コモドライフ取材班

ピジョンの新ベビーカー「PATTAN」の秘密に迫る!

vol.1

「PATTAN」に秘められた想いとは?開発者インタビューPart1

「ベビーカーの常識を変える!?」と話題のピジョンの新しいベビーカー「PATTAN(パタン)」。その秘密を発売前にコモドライフでご紹介していきます!

「PATTAN」に秘められた想いとは?開発者インタビュー... 「PATTAN」に秘められた想いとは?開発者インタビュー...

今回は、気になる「新時代のベビーカー」PATTANについて、ピジョンの開発者にインタビュー!PATTANは、どんなママに向けて作られたのか?どこが「新時代」なのか?PATTANの企画・マーケティング担当の渡邊邦子さん、開発担当の小笠原達一郎さんに気になるポイントをお聞きしました!

−−「PATTAN」は、どんな人に向けて作られたベビーカーですか?

渡邊さん(企画・マーケティング担当)
都会をアクティブに動き回るママに向けて開発しました。電車やバスなど公共交通機関を使って、赤ちゃんと一緒にお出かけしたいけれど、なかなか自由に動けない…そんなストレスを抱えているママが、自由に颯爽とお出かけできるベビーカーです。

−−赤ちゃんと一緒だと、なかなか自由に動き回れないですよね。

渡邊さん
公共交通機関では、バスは必ずベビーカーをたたまなくてはならないし、混雑している電車でもベビーカーを広げていると肩身が狭くなります。「邪魔」と思われることを恐れているママはたくさんいて、そのせいで自由にお出かけできない、今まで行けていたところに行けなくなる、そうやってママになって行動範囲が狭くなることをなくそう!との想いで開発しています。

小笠原さん(開発担当)
お出かけしやすいように、たたんだ時に小さくなるベビーカー、軽いベビーカーは今までにもあったのですが、PATTANはたたんだ後の扱いやすさに焦点を当てて開発しています。その象徴が、今までは、赤ちゃんのガードの役割だけだったフロントガードを持って持ち運べる機能です。

資料を見ながらインタビュー

−−たたむと、フロントガードが持ち手に早変わりするんですよね。

小笠原さん
ヒョイッと肩にかけて持ち運ぶことができますし、キャリーバッグのようにひいて歩くこともできます。肩にかけても痛くない形状や素材なんですよ。

渡邊さん
PATTANは、都会をアクティブに動く女性が「スマートな所作」で使いこなせることにもこだわっています。勢いを付けずに片手でササッとたためますし、スッと背筋を伸ばして肩に掛けたり、ひいたりして、颯爽と歩くイメージです。

−−赤ちゃんと一緒に、スマートでかっこいいママになれるんですね!

渡邊さん
育児というと、赤ちゃん優先で自分のことは二の次、というイメージですが、それを変えるベビーカーにしたかったんです。公共交通機関に乗るときも人混みでも、もたもたしないで済むので、自信を持ってカッコ良く街にお出かけして欲しいですね。

開発者インタビューPart2では、さらにPATTANの「新時代」な機能について聞いてきました!

押しやすさで選べば、ベビーカーはシングルタイヤ
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