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<title>コモドライフ</title>
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<description>コモド（音楽標語で「気楽に」の意味）なライフを、大切な家族に仲間入りしたコドモ達と作っていくみなさんの為の情報メディアです。</description>
<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 02:03:40 +0900</lastBuildDate>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 02:03:40 +0900</pubDate>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) Pigeon Corporation</copyright>
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	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！さえさん編</title>
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	<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<description><![CDATA[笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは現在１才６ヵ月のお子さんのママ、さえさん。どんなエピソードが出てくるのか、乞うご期待！]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは現在１才６ヵ月のお子さんのママ、さえさん。どんなエピソードが出てくるのか、乞うご期待！</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1474/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！さえさん編">
			</div>
		</div>
<p>＜さえさんDATA＞<br />
・出産時のママの年齢：23才<br />
・赤ちゃんの出生体重：3154g<br />
・分娩時間：１時間34分<br />
・分娩方法：帝王切開</p>
        <p><b>——初産ということで、どのように産院選びをしましたか？ </b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
総合病院を選んだ理由は２つありました。１つめは赤ちゃんが病気になったり、退院までに病気に感染した場合、特にその時期はコロナウイルスが流行っていたので、小児科がある総合病院ならすぐに診察して貰えると思ったからです。２つめは出産時に私自身に何かあったときに、すぐに帝王切開などの対応をしてもらえると安心して出産できると思ったからです。</p>
        <p><b>——実際に帝王切開で出産されましたよね？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
元々ハウスダストのアレルギーがあり妊娠前はステロイド薬をずっと飲んでいたんですが、妊娠中はその薬を飲めずに点鼻薬を処方してもらい、家の掃除をこれまで以上にこまめにしたりと気をつけていたんです。でもアレルギーはひどくなる一方で…出産２週間前に引っ越しをした後にアレルギーの症状がピークに達してしまい、出産予定日の４日前に咳やくしゃみが止まらなくなり、肋骨を疲労骨折してしまったんです。そこで急いで産院に報告したところ、「明日入院バッグを持ってきてください」と言われ、結局、「肋骨が痛いと分娩いきめないよね〜、帝王切開しようか」ということで帝王切開になりました。</p>
        <p><b>——帝王切開になると決まったときはどんな気持ちでしたか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
何かあれば帝王切開とは妊娠初期から言われていましたが、「まさか自分が！」と思いました。普通分娩の痛みを経験してみたいとずっと密かに思っていたので、経験できないと分かり、少し悲しくなりましたね。でも赤ちゃんの安全面を考えれば絶対に帝王切開をした方がいいとすぐに思い、「お願いします」と返事をしました。</p>
        <p><b>——入院から帝王切開の手術まではどのように過ごされましたか？ </b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
じつは入院する日の朝方４時頃に少量の出血があったんです。でも何故かそのまま二度寝してしまい、だんだんおなかが痛くなってきたのも便秘のせいだと思い、普通に病院に行きました。病院は混んでいて１時間待ちの状況でしたが、その間も徐々におなかの痛みが規則的になり、間隔も早くなり、10分間隔ほどになりました。でもまさか陣痛だとは思わず、そのまま我慢していたんです。やっと検診室に呼ばれ、先生に肋骨骨折の症状を伝えている間にもかなり腹痛が強くなり、体がよじれるくらいに。思い切って「先生、朝からおなかが痛いです…」と伝えると、おなかの部分が聞き取れなかったようで、「あー、肋骨痛いよね〜」と流されました（笑）。</p>
        <p><b>——初産だと、陣痛の痛みって分かりにくいですよね。</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
そうなんです。本来は翌日に帝王切開の予定だったので説明を受けるために待合室で待っていたんですが、我慢できなくなり叫び出してしまいました。そこでようやく看護師さんがNSTを取り、陣痛が来ていることを確認してくれて。間隔も５分間隔くらい、子宮口は８cm開いていました。そこで「緊急帝王切開だね」と先生に言われ、そのまま車椅子で入院室へ向かいました。でも緊急だったので手術室がなかなか開かなくて、このあと５時間も待たされました。</p>
        <p><b>——思いも寄らぬ展開が次々に起こって大変でしたね…。</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
何度も助産師さんに「まだでしょうか？」と聞くけれど、「もうちょっとだよ〜」ばかり。ついに、今思うと本当に恥ずかしいですけれど、「さっきから、そればっか！！！」と怒鳴ってしまいました。そのときはあまりの痛さに我を失っていましたね。夫が背中をさすってくれましたが、まったくツボを押してくれず夫に怒鳴り八つ当たり･･･。その様子を母親が動画を撮っていたので、それに対しても泣き叫びながら怒る始末。泣き叫びながら車椅子に乗せられて心電図や血液検査などに行き、総合病院なのでたくさんの人がざわついている中でずっと泣き叫んでいました。そしてやっとやっと手術室が空いたので移動することになり、この陣痛から開放されると思うと涙が止まりませんでした。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1474/sae_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="５分間隔の陣痛を４時間くらい耐えている私。旦那さんがまったくツボを押してくれずめっちゃ怒っているけれど、痛すぎて怒れませんでした。" /><span class="caption">５分間隔の陣痛を４時間くらい耐えている私。旦那さんがまったくツボを押してくれずめっちゃ怒っているけれど、痛すぎて怒れませんでした。</span></div>
        </div>
        <p><b>——分娩時間は１時間34分ということですが、そこからは順調でしたか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
手術室でピアスをしていることを助産師さんに指摘され、外している途中に最大の陣痛が来て、思わずピアスを投げ飛ばしてしまいました。そのピアスは夫からのプロポーズのプレゼントで、「そのピアスだけはーーーーー！！探し出してー！！！」と叫んでいました。さらに「早く麻酔麻酔麻酔！」と言って暴れていると、看護師さんに「今から母親になるのにしっかりしなさい！陣痛が来てるときは麻酔できないの！落ち着いて、大丈夫だから」と言われました。その後、麻酔が打たれ、そこで気を失いました。次に目が覚めた時は「産まれますよー！！！」の声。そしてその後すぐに世界で一番可愛い泣き声が聞こえ、看護師さんが天使ちゃんを見せてくれました。そしてその後はまた気を失い、気がついたら入院室に寝ていました。</p>
        <p><b>——ピアスはその後、見つかりましたか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
手術が終わった後に助産師さんが探してくださって、「ピアス見つかりました！」と渡してくれました。歩けるようになってから、助産師さんや看護師さん、先生に暴言を謝り歩き回りました。陣痛は我を失ってしまうくらい痛く辛かったですが、こんな私を支えてくださった先生たちに心から感謝しています。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1474/sae_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="これが旦那さんからプロポーズのときに貰ったピアス。今もちゃんと耳についてます！「看護師さんありがとう！」って何度も言いました。" /><span class="caption">これが旦那さんからプロポーズのときに貰ったピアス。今もちゃんと耳についてます！「看護師さんありがとう！」って何度も言いました。</span></div>
        </div>
        <p><b>——赤ちゃんを初めて見て抱っこしたとき、どんな気持ちになりましたか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
とにかく可愛すぎて逆に触れない、もし触れようものなら壊してしまいそうという感情でしたね。生後１日目は抱っこできずに、ベビーベッドを眺めながら「はじめまして。これからよろしくね。頑張ってくれてありがとう。ママだよ」と繰り返し言うことしかできませんでした。看護師さんに促されて何とか抱っこできましたが、怖くてすぐに下ろしてしまいました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1474/sae_03.jpg" class="article_body_img_pic" alt="１人では落としたり泣かせてしまうのが怖くて抱っこできず、ベビーベッドに寝かせたままに。半目を開けて「抱っこしろよ〜っ」という感じで私を見ている赤ちゃんに「頼りないママでごめんね」と言っていました。" /><span class="caption">１人では落としたり泣かせてしまうのが怖くて抱っこできず、ベビーベッドに寝かせたままに。半目を開けて「抱っこしろよ〜っ」という感じで私を見ている赤ちゃんに「頼りないママでごめんね」と言っていました。</span></div>
        </div>
        <p><b>——出産バッグはいつごろ用意しましたか？また、役に立ったアイテムをおしえてください。</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
妊娠10ヵ月目の仕事の産休に入った次の日に用意しました。役に立ったのは、ペットボトル用のキャップ付きストロー（すぐ飲めて蓋もできて清潔で便利でした）、飴玉（病室が乾燥してたので、めっちゃ飴を舐めました）、サンダル（足のむくみがひどかったので大活躍しました！）、リラックスアイテム（マッサージ用具、ホットアイマスク、本、イヤフォンなど）、赤ちゃんの爪切りとおしゃぶり（この２つはすぐに使いました！）、赤ちゃんと私の服は病院のものを使用しました。お金はかかりましたが、荷物が増えるよりは全然よかったです！</p>
        <p><b>——産前産後の必須アイテムは何でしたか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
帝王切開後の傷跡に貼るテープです。傷跡が服に擦れると痛いのでそれを防止するため、また傷跡がきれいに治ると聞き、産後10ヵ月ずっと貼っていました。</p>
        <p><b>——出産を振り返ってどうですか？もし今後また出産をするなら、どんな出産をしてみたいですか？</b></p>
        <p><b>さえさん</b><br />
当たり前ですが、痛みが出たらすぐに伝える、出血していたらすぐに伝えて病院に行くことが、私はできませんでした。もしかしたら赤ちゃんも危険にさらしてしまったかもしれないのに…。だから次また出産をするとなったら、自分の体調の変化はすぐに伝え、必要であれば病院に行く、を徹底したいです。妊娠したらもう自分だけの体ではないので、この自覚をしっかりもちたいですね！</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1474/sae_04.jpg" class="article_body_img_pic" alt="赤ちゃんの把握反射。本当にするのかな？と思い手のひらに指を置いてみたらきゅっと握ってくれて、心がすごく温かくなりました。幸せが溢れ出して泣いてしまいました。" /><span class="caption">赤ちゃんの把握反射。本当にするのかな？と思い手のひらに指を置いてみたらきゅっと握ってくれて、心がすごく温かくなりました。幸せが溢れ出して泣いてしまいました。</span></div>
        </div>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
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</item>
<item>
	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！ぽんさん編</title>
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	<link>https://comodo.life/everyday/article-1473.html</link>
	<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1473/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは、看護師としてご自身が働いている産院で女の子を出産したというぽんさんです。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは、看護師としてご自身が働いている産院で女の子を出産したというぽんさんです。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1473/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！ぽんさん編">
			</div>
		</div>
<p>＜ぽんさんDATA＞<br />
・出産時のママの年齢：28才<br />
・赤ちゃんの出生体重：2625g<br />
・分娩時間：９時間<br />
・分娩方法：自然分娩</p>
        <p><b>——出産はぽんさんが看護師としてお勤めされている産院でされたということですが…。</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
仕事で今までたくさんのお産を見てきていたので、流れは分かっているものの、自分がどんなお産になるのか、無事に産まれるのかという不安はありましたね。でも、実際に自分が経験したことで、今後の患者さんとの関わりに活かすことができると思うのでうれしく思っています。</p>
        <p><b>——産休にはいつ入られたのですか？ 妊娠中に気をつけていたことや、行っていた運動はありますか？</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
午前中だけの日もありましたが、産まれる１週間前まで働いていました。運動は、つわりが酷かった初期のころは仕事から帰ってきて１時間以上、旦那と一緒に近所を散歩していました。また、仕事場が徒歩10〜15分くらいの場所なので、つわりが落ち着いた後期にはお天気のいい日は歩いて通勤していました。その他は、助産師さんに教えてもらった体操をしていましたね。</p>
        <p><b>——ギリギリまでお仕事されていたのですね。ちなみに出産バッグを用意されたのはいつですか？役に立ったものなど教えてください。</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
出産バッグは、患者さんの持参されたものを見たり、話を聞いたりして、36週で用意しました。お茶や水、炭酸など、気分に合わせて飲めるように水分を数種類、また横向きや分娩台でもすぐ飲めるようにストロー付きのキャップ、体を温めるとお産が進みやすいので靴下です。産後の胸の張りが酷かったので、とくに冷却シートや保冷剤は重宝しました。出産後はどうしても体がいつもの様に動かないですし、疲れも溜まるので、自分をケアするもの（体を温める飲み物、好きな食べ物、目を温めるマスクなど）も買っておいてよかったなと思いました。</p>
        <p><b>——出産日の様子を教えていただけますか。</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
妊娠38週を過ぎ焦ってきたころ、夕飯の準備中に家の中で30分階段昇降をしよう！と決めて、息を切らしながらなんとかやり遂げました。旦那が帰ってきて、さぁご飯にしようと思ったときにズキン！と、今までにない痛みが…。今夜来るかもなぁと思いながら夕飯を終えて、片付けが終わるころにさっきの痛みが再び来ました。今度は２回目も来たので時計を確認すると、なんと10分おき！階段昇降で汗をかいていたのでお風呂は入りたい！と旦那にお願いし、湯船に少し浸かりました。お風呂を出るころには屈まないと耐えられないほどの陣痛になっていたので産院に電話をし、まだ耐えられるので自宅待機を１時間ほどして、限界を感じて産院へ行きました。</p>
        <p><b>——初産だと慌ててしまったり判断が難しかったりしますが、さすが冷静ですね！</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
でも、今日は私以外に産まれそうな方が３人いるということで、旦那と一緒に病室や陣痛室ではなくモニター室で陣痛に耐えることになりました。５〜６分おきの陣痛が来るたびに、旦那は私のお尻をかなりの力で押してくれたり、水をくれたり、トイレに付き添ったりと、あまり記憶はないですけど、いてくれてほんとによかったと思いました。</p>
        <p><b>——旦那さまのサポートは心強いですね。事前に出産のときに何をして欲しいかなどは伝えていたのですか？</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
今まで見てきた患者さんのお産中の旦那さんの行動で、こんな言動が素敵だった、こんな言動は嫌だなというものを話したことは何度かありますね。私は、陣痛中にあまり話しかけられたり、どんな感じかなど聞かれたりするのは嫌だったので、それも伝えていました。なので、張りが来て「痛い！」と言うと、旦那はひたすら肛門辺りを押しながら腰をさすってくれていました。あとは時々弱音を吐くと、「うんうん」と相槌を打ってくれていたと思います。練習をしていたわけではなく、まだ陣痛が耐えられる痛みのときに強さやタイミングを伝えました。</p>
        <p><b>——そしていよいよ出産間近ですが…。</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
陣痛の間隔は段々と狭まり、痛みも増してきて、まだ忙しいかな…お産の最中じゃないかな…と考えつつ、ナースコールを押したのは覚えています。３回か４回目のナースコールの後、助産師さんが来てくれて、「（子宮口）全開だよ、行こう！」と、腰をさすりながら分娩室へ連れて行ってくれ、分娩台へ上がりました。助産師さんの合図に合わせていきみました。助産師さん、看護師さん、少し後に先生も来て、みんな知っている顔で安心して臨めましたね。</p>
        <p><b>——赤ちゃんが産まれたときはどんな想いでしたか？</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
実は産まれた直後に抱っこしたときのことは、看護師さんが撮ってくれた動画はあるのですが、私自身はお産の痛みで記憶が曖昧でよく覚えていないんです。産後の処置が終わり抱っこしたときは愛しくてたまりませんでしたね。本当にこの子がおなかの中にいたんだ…と、無事に元気に産まれてきてくれて本当にありがとうと思いました。コロナ禍で立ち会いができなかった旦那も出産後に分娩室へ通してもらえ、赤ちゃんを初抱っこ。一緒に陣痛を乗り越えてくれてとても感謝しました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1473/pon_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="産まれて初めてパパが抱っこしたときの様子。" /><span class="caption">産まれて初めてパパが抱っこしたときの様子。</span></div>
        </div>
        <p><b>——妊娠と出産を振り返って、どのような気持ちですか？</b></p>
        <p><b>ぽんさん</b><br />
貴重な奇跡の体験だと思います。何度も経験できることではなく、無事に妊娠することも、育つことも、産まれることも、すべてが奇跡だなと思います。もしまた出産することがあるなら、今回とは違う出産を体験してみたいですね。無痛分娩でもっと冷静に産まれる瞬間を感じたいなとも思いますし、助産院で出産時も旦那に立ち会ってもらうのもいいなと思っています。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1473/pon_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="産後の処置が終わり、落ち着いたところで抱っこさせてもらい、「あぁ、産まれたんだぁ…」と実感しました。" /><span class="caption">産後の処置が終わり、落ち着いたところで抱っこさせてもらい、「あぁ、産まれたんだぁ…」と実感しました。</span></div>
        </div>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1473/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！koyuminaさん編</title>
	<guid isPermaLink="false">comodo-1472</guid>
	<link>https://comodo.life/everyday/article-1472.html</link>
	<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1472/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは第三子を妊娠中というkoyuminaさん。５分間隔の陣痛が３日間続いたという第一子の出産について伺いました。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>笑いあり、涙あり、時にはドタバタあり？100人いれば100通りの大仕事が「出産」です。そこで出産を控えるプレママ・パパさんのために、出産を乗り越えてきた同志の奮闘記として先輩ママたちから出産エピソードを大募集！多数の応募の中から３名のママたちにお話を伺いました。今回登場いただくのは第三子を妊娠中というkoyuminaさん。５分間隔の陣痛が３日間続いたという第一子の出産について伺いました。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1472/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞ねぇねぇ先輩ママ、あなたの出産エピソードを教えて！koyuminaさん編">
			</div>
		</div>
<p>＜koyuminaさんDATA（第一子時）＞<br />
・出産時のママの年齢：26才<br />
・赤ちゃんの出生体重：2826g<br />
・分娩時間：35時間７分<br />
・分娩方法：自然分娩</p>
        <p><b>――現在３人目を妊娠中ということですが、１人目と２人目を経験されて、出産に関してどんな心づもりをされていますか？</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
何度出産していても、やっぱり出産の痛みは怖いですね。経産婦だから必ずしも分娩時間が短くなるとも限らないと思いますし…。１人目のときのように陣痛が何日も続いたらどうしようなど不安もあるので、今回は無痛分娩にも興味をもっていて、日々迷い中です。</p>
        <p>ちなみに２人目はコロナ禍だったこともあり計画出産を選びました。</p>
        <p><b>――１人目は自然分娩でしたね。陣痛が何日も続いたと言うことですが……。 </b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
５分間隔の陣痛が３日間も続いたんです！予定日の11日前（実際に出産した３日前）の健診で、先生からは「赤ちゃんも降りてきていないし、生まれるのはもう少し先になりそうだね」と言われ、内診でグリグリ！っとされたので、おなかの違和感はあったのですが私自身もまだだろうな～と思っていました。でもその日の午後、荷物を持って歩いたり、母親教室に参加したりするうちに15～30分おきぐらいにグーっとおなかが張る感じが出てきて。でも少し無理をしたことや内診されたから何かいつもと違うんだろうな～くらいに思っていました。その後は出血があったり、15分おきぐらいの張りが続いて、夜中には５分おきになっていました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1472/koyumina_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="母親教室までの待ち時間に、もうすぐ生まれてくる息子に～と思って作っていたスタイ。" /><span class="caption">母親教室までの待ち時間に、もうすぐ生まれてくる息子に～と思って作っていたスタイ。</span></div>
        </div>
        <p><b>――初産だと、病院に連絡するタイミングなど分かりづらいですよね。</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
そうなんです。まだ張り程度でぜんぜん耐えられる痛みでしたが、とりあえず産院に連絡しました。そして朝方に一度産院を訪れましたが、相変わらず赤ちゃんは降りてきていないし、子宮口も開いておらず、お産まではまだかかるだろうとのことで帰宅しました。ただ、夜に家で起こった出血はおしるしだったようで、赤ちゃんが少しずつ生まれてくる準備をしているのかな、というような感じでしたね。</p>
        <p><b>――５分おきの陣痛のスタートですね。</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
ここからずっと陣痛が続き、初めは軽い感じでしたが、少しずつ痛みが増していくのと、その痛みを耐えようと力が入ってしまっているのか、どんどん腰が痛くなってきて、うとうと寝かけても痛みで５分おきに起きる、という時間が続きました。痛みを耐えながら過ごした２日後の夜に、じわっと何かがお股から出た感覚があり、おしるしがあった日からナプキンをつけていたので、トイレで確認してみると生臭い感じの透明のものだったので、「これが母親教室でも習った破水か？」と思い産院に連絡しました。ただ、量がそれほど多くはなかったので「破水じゃなく、おしるしの残りとかではなくて？１時間ぐらい様子を見て、また出るようなら電話して」と言われ、その後に何かが出ることはなかったので、そのまま様子を見ることにしました。</p>
        <p><b>――そしていよいよ３日目に突入。よく頑張りましたね。</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
全く寝ずに食べずに過ごしていたので疲労困憊で、「もうそろそろキツイ…」と言って産院に再度連絡しました。朝方５時ぐらいに産院に行くと、子宮口はまだ２㎝。約３日痛みに耐えて２㎝だと、10㎝まであと何日かかるん！？と心が折れましたね。でも、先生からは「赤ちゃんはまだそんなに降りてきてないけれど、順調に進めば今日生まれるかもね」と言われました。ただ、もう体力が残っていなくて、「まだ朝５時で、今日はまだまだ長いけどあと何時間かかるの？」と再度心が折れました（笑）。その後、午前11時に生まれたので、なんとか午前中に終わってくれてよかったですが、壮絶すぎる戦いでした…。</p>
        <p><b>――母子手帳の分娩時間は35時間７分ということですが、計算が合いませんね。</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
もはやいつからが本陣痛だったかの判断が難しいから産院に電話した時間でと言われ、母子手帳にはとりあえず適当に35時間７分と書かれています（笑）。ちなみに２人目のときは５時間18分でした。</p>
        <p><b>――陣痛の間、お母さまや旦那さまが腰をさすってくれたりと、いろいろサポートしてくれましたね。</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
母は日中つきっきりで家にいてくれて、腰をさすってくれました。鈍感な旦那にも「腰をさすったら少し楽みたいだからやってあげて！」とアドバイスしてくれたりしました（笑）。旦那もその通り、痛みがくると腰をさすってくれましたが、なんせマイペースなので、「痛いのきたきた…」と私が言っても、「ちょっと待ってや！」と自分がやっていることをすぐに中断してくれず、さすりにきたときにはもう陣痛が遠のいている…など、しんどい中では何ともつらいサポートでしたね（笑）。でも、立ち合い出産のタイミングでは、汗を拭いてくれたり、飲み物を飲ませてくれたり、さすってくれたり、テニスボールでお尻を押してくれたり、たくさんサポートしてくれました！病院だと他にやることがないからサポートに徹してくれたのか、やっぱり最大の痛みを目の当たりにしないと男の人にはよく分からないのかな、と思いました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1472/koyumina_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="健診ではまだまだと言われていたのに、予定日の10日以上前に陣痛らしきものが始まって、「まだマタニティフォト撮れてないのに！もう出てきちゃうの！？」とビックリして、うとうとしている旦那を叩き起こして、痛みの合間になんとか撮影したマタニティフォトです（笑）。" /><span class="caption">健診ではまだまだと言われていたのに、予定日の10日以上前に陣痛らしきものが始まって、「まだマタニティフォト撮れてないのに！もう出てきちゃうの！？」とビックリして、うとうとしている旦那を叩き起こして、痛みの合間になんとか撮影したマタニティフォトです（笑）。</span></div>
        </div>
        <p><b>――出産時の特別なエピソードはありますか？</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
陣痛もラストスパートになって、ようやくいきんでよいと言われ、赤ちゃんの頭が見えてきた頃に、助産師さんから「赤ちゃんの髪の毛が見えてきましたよ～！」と言われました。そのときに旦那が「赤ちゃん、すでに髪の毛生えてるんですか？僕は生まれたとき、つるつるレベルのおハゲやったんで、これは嫁の方の遺伝ですかねー？（笑）」って和気あいあいと助産師さんと会話をしていて、こちらは陣痛といきむので精一杯なのに何を言ってるんだ…と、思わず笑ってしまいました。すると、すかさず旦那に「お！笑ってる？余裕出てきたん？痛くなくなってきたん？」と言われました（笑）。「余裕なわけあるかい！！！！！！」と思いながら、必死にお産しました。</p>
        <p><b>――面白い旦那さまですね。緊張もほぐれたんじゃないですか？</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
そうですね（笑）。「もう生まれてくるから、お父さん！ビデオ撮るなら携帯構えてくれていいですよ！」と助産師さんが声をかけてくれたのですが、赤ちゃんを先生が持ち上げようとした瞬間に「カシャ～！！！」ってカメラの音が響き渡って、全員が「カメラ？？？ビデオちゃうの！？」って旦那に突っ込んでました…（笑）。旦那は「間違えた…！」と言ってすぐにビデオに切り替えたので、先生が一旦生まれた赤ちゃんをまたお股の方に戻して「はい、いくよ！」と、まさかの撮り直し（笑）。そんなこんなをしてるおかげで、実際には息子は11時ジャストに生まれていたのに、生まれた時間は11：02と記載されていました（笑）。今となっては、旦那も初めての立ち合い出産でいろいろテンパっていた部分もあっただろうし笑い話ですが、その頃は出産がしんどすぎて少し恨みましたよね。でも、旦那のおかけで今でも鮮明に覚えている程の思い出深い出産となりました（笑）。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1472/koyumina_03.jpg" class="article_body_img_pic" alt="生まれてすぐの家族写真" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p><b>――赤ちゃんを初めて見て、抱っこしたときはどんな気持ちでしたか？ </b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
普通は感動！なのでしょうが、私の場合はそんなことを思う余裕もなく、「やっと終わった…」という脱力感と安堵でした…。その後、赤ちゃんがきれいに処置されて自分の処置も終わって、もう一度抱っこしたときは愛おしさと「よく頑張ってくれたね！」という尊敬の気持ちでした！！</p>
        <p><b>――出産バッグはいつごろ、中身はどんなものを用意しましたか？ </b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
予定日も過ぎそうな感じで言われていたので、まだまだだと思い、全く準備していなかったんです。でも突然陣痛が始まったので、弱い陣痛の間にせっせか準備して、足りないものは後日、旦那にちょこちょこ持って来てもらいました。中身は産院で言われている一般的なものですね。その他にはテニスボール、着圧ソックス、ペットボトルにつけられるストロー、扇風機やうちわなどを用意しました。</p>
        <p><b>――その中で役に立った産前産後の必須アイテムは何でしたか？</b></p>
        <p><b>koyuminaさん</b><br />
抱き枕は妊娠中にずっと必要でしたし、産後も授乳クッションとして活用できたので、私にとっては必須アイテムでした。また、妊娠中から脚のむくみがすごくて寝付けないことが多かったので着圧ソックスも重要でした。出産時も血栓予防で活用しましたね。産後は円座クッションが重要でした！あとは割と胸がパンパンになるタイプだったので搾乳器です。必要かどうか人それぞれだと思うのですが、種類もいろいろあるし、急遽在庫がないなんてこともあるだろうから、前もって自分ならどれを買うかチェックしておいて、家族にも共有しておけたら買いに行ってもらえるしいいのかなって思います。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1472/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（６）「性別はいつ知った？」</title>
	<guid isPermaLink="false">comodo-1464</guid>
	<link>https://comodo.life/everyday/article-1464.html</link>
	<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1464/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[先輩ママ＆パパにご応募をいただいた＜あなたの出産エピソード大募集＞。190名のみなさん、ありがとうございます！！十人十色の出産エピソードをご紹介する第６弾は「性別はいつ知った？」についてお届けします。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p><span style="font-size: 0.8em;">※出産シーンや出産直後の赤ちゃんの写真が多く掲載されています。ご了承ください。</span><br />
先輩ママ＆パパにご応募をいただいた＜あなたの出産エピソード大募集＞。190名のみなさん、ありがとうございます！！十人十色の出産エピソードをご紹介する第６弾は「性別はいつ知った？」についてお届けします。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（６）「性別はいつ知った？」">
			</div>
		</div>
<p>どれくらいの先輩ママ＆パパが出産前に性別を知っていたのでしょうか？性別についてのアンケート結果を見てみると、ほとんどのみなさんから「産前に知っていた」との回答がありました。その方法は、先生に教えてもらった、エコー写真で聞くまでもなく分かった、なかには、妊娠初期から確信があったというかたも！また、出産前に知りたかったという理由もあるようです。</p>
<hr class="break-lines">
        <p>チーズだいすきママさんも、出産前に教えてもらうことにしたひとり。その理由とは？出産当日の様子もお聞きしました！</p>
<div class="sub-t">性別判明＆出産エピソード（１）</div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">長くて短かった１日の話。</h3>
        <p>私が通っていた病院では、20週以降から性別を教えてくれるので、事前に聞くことにしました。女の子でも男の子でも性別はどちらでもよかったのですが、名前を考えたり、出産準備をしたりするのに知っていた方が楽だと思ったからです。ところが、聞くまでもなくエコーの写真で男の子だと見えちゃったので、自然と知った感じでしたが（笑）。</p>
        <p>出産当日は、夜中からチクチクと少しおなかに痛みがあったものの不規則で気にならない程度だったので、前駆陣痛だろうと思ったのですが、念のため時間を計りながら寝ました。朝起きてからもチクチクとした痛みは不規則にありました。お昼過ぎあたりから少し間隔が短くなってきたかな？という感じはあったのですが、まだ陣痛のような強い痛みではないし…と思い、病院には電話せずにいました。３回に１回くらいはもしかして陣痛かも！と思う、強めの痛みがあったのですが、毎回強いわけじゃないし…と、病院に電話をするのをためらっていました。15時ころ、旦那に「さすがに電話だけでもしてみたら？」と言われたので、病院に連絡。すると「経産婦さんなので一応来てください」とのことで、準備をして病院へ車で向かいました。自宅から病院までは車で10分ほどの距離なのですが、車内で陣痛はこなかったので、「家にいったん帰ってくださいとか言われちゃうかもねー」と、旦那とのんきに会話をしていのですが、病院について入口に向かう途中で、先ほどまでとは比べものにならないくらいの痛みがあり、これは間違いなく陣痛だ！と思いました。</p>
        <p>病院には16時過ぎに到着。まだコロナ禍ということもあり、旦那は入口まででした。私は出産着に着替えて陣痛室へ。陣痛室は個部屋になっているので、音楽を聴いたりしてもいいと言われていたのですが、陣痛室のベッドに横になり助産師さんが「３分後に戻ってきますね」と部屋を出て行ったところで、急激に痛みが出て破水！痛みに耐えた約３分間がものすごく長く感じました。助産師さんが戻ってくると、すぐにおしりを押さえてくれたのですが、それで痛みが和らいで「助産師さん神！！」と思いました（笑）。その後はもう本当に早かったです。車椅子で分娩室へいき、２人がかりで上げてもらってやっと分娩台へ。総合病院というのもあるのか、分娩室には看護師や助産師や研修生らしき人など、20人以上の人が居て「えっ！？この中で産むの！？」と一瞬思いましたが、痛みでそんなことどうでも良くなり、生むことだけに専念しました。</p>
        <p>そして、16時48分に無事に男児が産まれました。病院に着いて30分ほどで出産。もう少し家でもたもたしていたらと思うとゾッとしました。事前に看護師さんに赤ちゃんの写真をたくさん撮ってほしいとお願いしていたのですが、本当にたくさんの写真を撮ってくれて、さらに「わぁかわいい！」「この表情いい」「この角度も可愛い」などと話しているのを聞いて、ここにいる方たちは赤ちゃんが本当に好きでこの仕事をしているんだなと、心がほっこりしたのを覚えています。…しかし、心が和んだのも束の間、胎盤がなかなか出てこなかったため、胎盤を出すためにおなかをグリグリと押されることに。この痛みが出産の中で１番辛かったです。</p>
        <p>全てを終え、自宅へ戻った旦那に無事生まれたよ！と赤ちゃんの写真付きでメッセージをおくると、「えっ！？？？もう？早すぎじゃない？今車停めて家ついたところだよ？」と。親族一同も、入院報告から出産報告までの連絡が早すぎてびっくりしていたそうです。（チーズだいすきママさん）</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="チーズだいすきママさん" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちも、性別は事前に知りました！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="りいささん" />
               </div>
                <p class="caption">
「中期のスクリーニング検査で判明し、知りたい？と聞かれ、その場で教えていただきました。<b>名前などあらかじめ準備をしたいこともあった</b>ので、先に知りたかったです。つわりが重かったので男の子かな？と思っていましたが、女の子でびっくりしました」（りいささん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_03.jpg" class="article_body_img_pic" alt="りおママさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「<b>出産準備があるので</b>、性別が確定してからすぐにお洋服や小物を揃えました」（りおママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
<!-- ここから３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_04.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ルナさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「知っていました。<b>名前を決めたり、出産準備のため</b>確認していました」（ルナさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで３記事目 --->
<!-- ここから４記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_05.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ななみんさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から知っていました！その方が<b>名前や服、ぬいぐるみやおもちゃが選びやすかった</b>ので」（ななみんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで４記事目 --->
<!-- ここから５記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_06.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ひめさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から知っていました。早く性別を知って<b>名前も確定して服を買いたかった</b>んです！しかし女の子だったのもあり性別が分かったのは20週を過ぎてから…なかなか我慢しました（笑）」（ひめさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで５記事目 --->
<!-- ここから６記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_07.jpg" class="article_body_img_pic" alt="るかるかるんるんさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「性別は<b>妊娠５ヵ月くらいに知りました。</b>産院の先生が楽しそうに教えてくれました」（るかるかるんるんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで６記事目 --->
<!-- ここから７記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_08.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ゆきちさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「５ヵ月頃から男の子とわかりました。妊娠中に聞いておく方が<b>準備もしやすいので早めに</b>聞いていました」（ゆきちさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで７記事目 --->
<!-- ここから８記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_09.jpg" class="article_body_img_pic" alt="林檎さん" />
               </div>
                <p class="caption">
「出生前診断で知りました。せっかくなら<b>早く知りたかった</b>からです」（林檎さん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで８記事目 --->
<!-- ここから９記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_10.jpg" class="article_body_img_pic" alt="みちさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「安定期に入るぐらいに知りました。エコーで詳しく赤ちゃんの様子を診てもらう日に教えていただきました。性別を知ってからは<b>お洋服など買い始めました</b>」（みちさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで9記事目 --->
<!-- ここから10記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_11.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ルナさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「<b>妊娠初期からなぜか男の子だという確信</b>がありました。ようやくエコーで分かった時は“やっぱり”となりました」（ルナさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで10記事目 --->
<!-- ここから11記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_12.jpg" class="article_body_img_pic" alt="奏さん" />
               </div>
                <p class="caption">
「性別が分かる頃に何度も聞き女の子で間違いないか確認したのが懐かしいです。<b>服の準備</b>やらあるし、覚悟が決まっていたほうがいいので先に聞きたい派です」（奏さん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで11記事目 --->
<!-- ここから12記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_13.jpg" class="article_body_img_pic" alt="さやさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から、<b>名前を決めておきたかった</b>ので！」（さやさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで12記事目 --->
<!-- ここから13記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_14.jpg" class="article_body_img_pic" alt="にゃわさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「知っていました。胎児のころから<b>名前をつけて呼んであげたかった</b>」（にゃわさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで13記事目 --->
<!-- ここから14記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_15.jpg" class="article_body_img_pic" alt="hikari-mamaさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「<b>早く名前を呼んであげたかった</b>ので、生まれる前から先生に聞いて教えてもらっていました」（hikari-mamaさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで14記事目 --->
<!-- ここから15記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「生まれる前から知っていました。<b>名前を決めるため</b>です」（Yoshiさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで15記事目 --->
<!-- ここから16記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「聞いていました。色々<b>準備をしておきたかった</b>ので」（みなさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで16記事目 --->
<!-- ここから17記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「男の子で<b>エコーですぐわかった</b>ため、知らずにいることは不可能でした」（HARUさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで17記事目 --->
<!-- ここから18記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「生まれる前から知っていました。準備がいるためと、<b>両親へ性別発表をサプライズ</b>したかったからです」（あきさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで18記事目 --->
              </div>
            </div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちは、ジェンダーリビールケーキで発表しました！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_16.jpg" class="article_body_img_pic" alt="もっちさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から知っていました。上の子たちには<b>ジェンダーリビールでワイワイ発表！</b>赤ちゃん用品の<b>準備や名前も決めたかった</b>ので聞きました」（もっちさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_17.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ゴンさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「最近流行りの<b>ジェンダーリビールケーキで性別発表</b>をしました。妊婦健診時に性別を紙に書いて封してもらい、それをそのままケーキ屋に渡したため、私も性別を知らない状況でした。ケーキを切って性別がわかったときはとても楽しかったです」（ゴンさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
<!-- ここから３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「産後の準備をするにあたり、聞いておきたかったのと<b>ジェンダーリビールをしたかった</b>からです」（猫をワンワンと言う娘をもつママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで３記事目 --->
<!-- ここから４記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_18.jpg" class="article_body_img_pic" alt="utahaママさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「お盆でパパがお休みの日にちょうど分かったので病院ではパパと聞いて、<b>バアバ、じいじはケーキで性別発表</b>しました」（utahaママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで４記事目 --->
              </div>
            </div>
<hr class="break-lines">
        <p>一方で、性別は聞いていたものの、妊娠途中で性別判定が変わってしまったというエピソードを教えてくださったのが、たらみさんです。</p>
<div class="sub-t">性別判明＆出産エピソード（２）</div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">女の子？男の子？どちらでも準備万端に！</h3>
        <p>22週ごろは女の子と言われ、その後の健診で男の子になったため、どちらが生まれるか確信できなかったため、どちらでも対応できるようにしておこうと思っていました。そこで、名前をはじめとしたお迎えの準備は両方のパターンを考えておきました。名前は、古風な感じで周りとは被りにくい名前にしたいと思いました。男の子なら夫から一文字もらい、女の子なら私の名前と同じようにひらがなにしようと決めていました。</p>
        <p>出産は、当日まで生まれる予兆はまったくなく、一生妊婦かもしれない…とバカなことまで考えておりました。38週での健診で「赤ちゃんはまだ降りてきてないね」と医師から言われ、そのときの赤ちゃんの推定体重は3100g以上。前駆陣痛らしきものはなく、これ以上赤ちゃんが大きくなったら無事に産めるのかと不安に。でも、もういいや！と開き直って、出産後は食べられなくなるだろうと、臨月後半は外食三昧の日々を送っていました。</p>
        <p>最後の健診の日に、仕事に行く夫を見送り、二度寝をしていた朝、トイレに行き便座に座った瞬間、おしっこではなさそうなものと血みたいなものが流れました。混乱していると、さらにタラーと液体がお股から流れたのです。破水だ…！と、ドキドキしつつ、夜用ナプキンを当ててすぐに産院に電話し、初産で本日健診予定であると伝えると「入院の準備を持って健診の時間に来てください」と。電話を切ったあと、生理痛のような痛みが…。久々に感じる痛みだな〜と、のんきに構えていたらどんどんと痛くなってきて陣痛だと気がつきました。痛みに鈍感で、短時間の痛い、痛くないが繰り返された初めのうちは、陣痛だとは気がつきませんでした。電話で朝食を摂るようにとの指示もありましたが、緊張して味がせず。不安なので早めに産院に行くことにしました。</p>
        <p>破水から１時間半ほどたった内診では、子宮口は４cmでした。さらに２時間後、子宮口は７cmになりLDR<sup>※</sup>の部屋へ。ここで立ち会い予定の夫を呼びました。立ち会い出産でよかったことは、不安のなか、誰かがいたことです。夫はお産が進むという暗い部屋のなかで、一瞬寝たので私はブチギレてしまいました。そんな夫は私の腰を指圧し続けたおかげで、筋肉痛になったようです。私はいきみが下手なのか（本当に下手で２回吐きました）、子宮口が全開になっても進まなかったため、陣痛促進剤を投与することになりました。そしてついに、息子が誕生。嬉しい気持ちはもちろんですが、達成感がとんでもなくて泣いてしまい、こんな不思議で嬉しい気持ちは初めてで、生んだ瞬間に２人めが欲しい！と思いました。痛みも部屋を出る頃には忘れていました。息子は3500gを超えた元気な赤ちゃんで、次回は体重管理を徹底したいと思いました。なお、出産後は行けなくなると思っていた外食ですが、子連れでもしょっちゅうしています。（たらみさん）</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_19.jpg" class="article_body_img_pic" alt="たらみさん" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p><span style="font-size: 0.8em;">※陣痛(Labor)分娩(Delivery)回復(Recovery)の頭文字をとった、陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室のこと。</span></p>
<hr class="break-lines">
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちも、性別ははっきりしなかった〜！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「知りたかったけれど、<b>頑なに股を隠していた</b>ので、先生も頑張ってはくれたけど、出てくるまでどちらか分かりませんでした！」（こぱたんたんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1464/enq08_20.jpg" class="article_body_img_pic" alt="あさりさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「名前や産着の準備のために性別を知りたくて、妊婦健診の度に聞いていましたが、<b>はっきりしないまま出産</b>となりました」（あさりさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
              </div>
            </div>
<hr class="break-lines">
        <p>みなさんの性別判定エピソードはいかがでしたか？　</p>
        <p>早く名前を決めて、おなかのなかにいるときから呼びかけたい、準備をするために性別を知りたいという理由が多かったですね。また、ジェンダーリビールケーキも人気ですね！</p>
        <p>コモドライフでも性別判定にまつわるエピソードがたくさん掲載されています。ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてくださいね！</p>
        <p><a href="https://comodo.life/everyday/article-1234.html">愛するプニプニ「赤ちゃん性別判定からのお迎え準備」</a>
</p>
        <p><a href="https://comodo.life/everyday/article-332.html">ホントのホントに男の子ですか！？</a>
</p>
        <p><a href="https://comodo.life/everyday/article-1393.html">山神千里のマタニティー日記（３）〜ジェンダーリビールと胎動〜</a>
</p>
<hr class="break-lines">
        <p>この度は、たくさんのご応募を誠にありがとうございます。</p>
        <p>プライバシー尊重の観点から、赤ちゃんの体の一部やお名前が写っている写真に関して、トリミングするなどの対応をしております。ご了承いただけますと幸いです。</p>
        <p>力強く、感動的なエピソードや写真の数々、コモドライフにご応募いただきましたことを心より感謝いたします。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1464/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（５）「名前はいつ決めた？」後編</title>
	<guid isPermaLink="false">comodo-1463</guid>
	<link>https://comodo.life/everyday/article-1463.html</link>
	<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1463/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[先日募集した＜あなたの出産エピソード大募集＞のアンケートをもとにみなさんの出産エピソードをご紹介していく第５弾（後編）。今回は「名前はいつ決めた？」がテーマです。先輩ママ＆パパたちは、いつどのように決めたのでしょうか？]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p><span style="font-size: 0.8em;">※出産シーンや出産直後の赤ちゃんの写真が多く掲載されています。ご了承ください。</span><br />
先日募集した＜あなたの出産エピソード大募集＞のアンケートをもとにみなさんの出産エピソードをご紹介していく第５弾（後編）。今回は「名前はいつ決めた？」がテーマです。先輩ママ＆パパたちは、いつどのように決めたのでしょうか？</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（５）「名前はいつ決めた？」後編">
			</div>
		</div>
<p>男の子だと分かってから候補を出して、生まれて顔を見て決めることにしたという、ちむさん。生まれたときに、「あっ！こっちの名前だな」と、ピンときたそう。そんなちむさんの出産は、のんびりしたスタートからはじまりますが、思いがけない出来事が訪れてしまいます。ちむさん親子は、どのように乗り越えたのでしょうか？</p>
<div class="sub-t">名づけエピソード（２）候補のなかから産後に決めた</div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">生まれたわが子の顔を見てから。</h3>
        <p>その日は、予定日の10日前だったので、まだ生まれないなーと思ってお散歩をしたり、お家でのんびりしたりしていました。テレビを見ていると「ちょろちょろ〜」と何かが漏れて、服を着替えました。「ん？これは破水？」と思いながら、トイレにも行きました。するとまた「ちょろちょろ〜」と漏れてきたので、急いで産院と旦那に電話を入れました。</p>
        <p>すぐに入院することになったのですが、コロナ禍だったので旦那とは送ってもらってすぐにお別れでした。でも、助産師さんたちが声をかけてくださったこともあって、リラックスして出産することができました。赤ちゃんは2488gで少し体重が軽く、低出生体重児と記載されました。黄疸が出てケアしてもらったり、チアノーゼのようになったり、とにかく不安な毎日でした。隣の部屋からは母子同室で赤ちゃんの泣き声が聞こえるのに、我が子は保育器に入っていて、メンタルもやられていました。立ち会いも面会もできなかったので、毎日１人で泣いていましたが、看護師さんたちが話を聞きに部屋に来てくれ、人の暖かさを感じました。</p>
        <p>私が退院する日に我が子は救急車で大きな病院に運ばれて、NICUに入ることになりました。そのときは、もう何も考えられず、ただ、ただ涙が止まりませんでした。「無呼吸発作」と言われ、チューブもつけられていた我が子は、いろんな検査を頑張りました。全ての検査に何も異常はなかったですが、無呼吸発作が起きてしまうので安全のために約１ヵ月入院していました。出産したのに一緒に帰れなかったこと、離れ離れになってしまい元気に産めなかったことを何度も自分を責めました。片道約１時間の距離を毎日通って、冷凍母乳を届けに行って我が子を見たり抱っこしたり授乳したりしながら、頑張りました。NICUの看護師さんたちもいつも優しく声をかけてくださり、話を聞いてくださって、感謝しかありません。毎日、我が子が飲んだミルクの量や体重やメッセージを書いて渡してくださり、写真も撮ってくださりました。退院の日には手形足形や写真付きのメッセージカードもいただいて、皆さんに見送っていただいて、素敵な病院に出会えてよかったと思いました。旦那も毎日残業せず早く帰ってきてくれたり、育休をとってそばにいてくれたり、「大丈夫！俺たちの子どもは強いから」など、数えきれないほどの言葉をかけてくれて救われました。元気に普通に出産することは、本当に奇跡なんだと実感しました。大切な我が子の命も、私の情緒も支えてくださった周りの方みんなに感謝の出産でした！！（ちむさん）</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ちむさん" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちも、生んでから選びました！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="かおりさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から考えていて、最終的にはお顔を見てから決めることに。<b>出てきた瞬間にこの名前だ！</b>と思い、決定しました」（かおりさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_03.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ラズベリーさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「名前は性別が分かってから候補を考え、顔を見てから決めようと、候補を絞りに絞り、最終的には３つに。浮腫が取れた<b>顔を見ているうちに決まりました</b>」（ラズベリーさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
<!-- ここから３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_04.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ほのみなママさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から２つの候補にまで絞っていました。<b>夫がつけたい名前と私がつけたい名前を１つずつ用意</b>していました。生まれてから考えるのは余裕がなく、落ち着いて決められないと思ったので」（ほのみなママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで３記事目 --->
<!-- ここから４記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「候補は５つくらいあり、生まれて顔を見てから決めようとパパと話し合っていました。我が子を初めてこの手で抱いたとき、<b>この名前しかない！</b>と感じました。パパにすぐ連絡してこの名前がいいと伝えると、パパもその名前がいいと自分も思っていたと言ってくれて、名前が決まりました」（たもさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで４記事目 --->
<!-- ここから５記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「私と夫と上の子の名前にたまたま共通点があるということに気がついて、それに合わせて名前の読み方は決めていました。<b>漢字は生まれた子の顔を見てから</b>決めようと夫と話していたので、そうしました」（まサエさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで５記事目 --->
              </div>
            </div>
<hr class="break-lines">
        <p>生まれてから決めたという、あーちゃんさん。もともと何個か候補はあったそうですが、しっくりくる名前がなく、結局ギリギリまで決まらなかったといいます。そんなあーちゃんさんは、どのような出産だったのでしょうか？</p>
<div class="sub-t">名づけエピソード（３）産後に考えた</div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">愛しい我が子に会えて、ようやく名前が決められた。</h3>
        <p>予定日１週間前の朝、尿漏れみたいなのがあり、おかしいなと思っていました。破水は“バシャーッ”のイメージだったのですが、調べていたらちょろちょろと尿漏れみたいなのもあると知り、これはもしかして？と思い、リモートで会議中の夫に連絡。病院にも電話して状況を伝えると、一応病院に来てくださいと言われました。用意をしていると、急に“バシャーッ”となって、やはり破水だった！と夫に連絡。仕事を抜けだしてくれ、一緒に病院に行くことに。タクシーで向かう間も、実感がわかず「なんか不思議な感じだね」などと会話しながら病院へ到着。検査でも破水と判明し、問題ないことも伝えてくれて一安心。即入院のため、そのまま病室へ行きました。</p>
        <p>陣痛があるまでは普通に過ごし、もし明日まで来ないようなら促進剤を打ちますと言われて、促進剤は普通より痛くなると聞いていたため少し不安に。お昼を食べのんびり過ごした後の回診では、まだ来ないねと、先生が行った後に、なんか痛いかも？と感じたのですが、でも我慢が出来る痛みだったため、とりあえず様子を見ることに。看護師さんが様子を見に来たときに、痛くなってきたことを伝えると、「え？さっきは全然だったのに！陣痛、来てますよ！」と驚いていました。そこからは痛みとの戦いでした。そのまま分娩室へ移動し、痛みが和らいだ合間に夕飯を食べました。体力が必要だからと、痛くない時に口に入れ、痛くなると耐えて、治まったと思ったら口に入れの繰り返し。これが結構しんどかったです……。</p>
        <p>いよいよ出産のときは、痛みに耐えつつ、看護師さんの「頭、見えてるよ！」や、「髪の毛、触りましたよ！」の声がけに、とうとうだと思いつつも、なかなか出てこないので、吸引することに。陣痛の間隔が空いてきてしまい、心拍も危ないと伝えられ不安でしたが、最後だから陣痛の間隔じゃなくてもいきんでと言われ、いきみを繰り返してやっと出てきてくれました！生まれてすぐに産声をあげて元気なことを確認。ずっと泣いていて、看護師さんも「元気だ！」と言っていたので、とても安心しました。安心したのも束の間、その後の胎盤の処理や会陰の縫合が陣痛よりも痛くて痛くて……。それでも、赤ちゃんが初めて腕のなかに来たときは、ちっちゃあああぁ！って思ったことを、今でも覚えています。とてもとても小さくて、一生懸命生きていて、今までこんな気持ちになったことないくらい、愛しいという感情が溢れていました。指もぎゅっと握ってくれて、かわいくてかわいくて仕方なかったです。（あーちゃんさん）</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_05.jpg" class="article_body_img_pic" alt="あーちゃんさん" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちも、生んでから決めました！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_06.jpg" class="article_body_img_pic" alt="kkumikk2さん" />
               </div>
                <p class="caption">
「夫婦揃ってマイペースでなかなか名前を決めきれず、産後入院中にメッセージアプリや電話で何度も連絡を取り合ったりお見舞いに来てくれたときに話し合って決めました。届け出期限もあり焦りもあって、深夜までスマホで字画などを調べたりしました。初めての育児で疲れもあったので、<b>前もって決めていたほうが良かったな？</b>とも思っています」（kkumikk2さん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_07.jpg" class="article_body_img_pic" alt="sasaママさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれてから決めました。予定日より３週早く生んだので、準備が間に合わなかったのです。でも、<b>顔を見てから決められてよかった</b>と思っています！」（sasaママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
<!-- ここから３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_08.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ちいさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれてからです。<b>顔を見てから決めたかった</b>ので」（ちいさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで３記事目 --->
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        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_09.jpg" class="article_body_img_pic" alt="きょんさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「ある程度考えてはいたが、やはり顔を見てから決めるのが良いなと思い、<b>赤ちゃんの顔を見ながら</b>考えました」（きょんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで４記事目 --->
<!-- ここから５記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_10.jpg" class="article_body_img_pic" alt="もとさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「まだ何も決めていない週数での出産だったので、出産後に決めました。ふと主人が言った<b>名前の響き</b>がよく、そのあと<b>漢字</b>を決めて最後は<b>全体の画数で決定</b>しました」（もとさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで５記事目 --->
<!-- ここから６記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_11.jpg" class="article_body_img_pic" alt="nさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前までに何個も候補を出していて、顔を見て選ぼうって言ってたのに、顔を見た瞬間に全て違うなとなり、<b>１から決め直し</b>ました！」（nさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで６記事目 --->
<!-- ここから７記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1463/enq07_12.jpg" class="article_body_img_pic" alt="サランさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれてから<b>顔を見て</b>、色々候補出し合いました」（サランさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで７記事目 --->
<!-- ここから８記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「生まれたあとに決めました。<b>顔を見てから</b>決めたかったからです」（ぽりママさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで８記事目 --->
<!-- ここから９記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「この子が<b>一生使っていく名前</b>と考えると<b>慎重になりすぎて</b>なかなか決まらず、生まれてから11日後に決めました」（sanyuさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで９記事目 --->
              </div>
            </div>
        <p>十人十色の名づけエピソード、いかがでしたか？　
</p>
        <p>おなかのなかにいるときから呼びかけたい、お顔を見てから決めたいと、時期の理由もさまざまでしたね。画数で選んだり、家族の名前から一文字もらったり、名づけの方法もそれぞれ。でも、名づけの時期や方法は違えども、ママとパパの最初の大仕事、みなさん悩みに悩んで愛情たっぷりの満足のいく名前に決められたようですね！</p>
<hr class="break-lines">
        <p>この度は、たくさんのご応募を誠にありがとうございます。</p>
        <p>プライバシー尊重の観点から、赤ちゃんの体の一部やお名前が写っている写真に関して、トリミングするなどの対応をしております。ご了承いただけますと幸いです。</p>
        <p>力強く、感動的なエピソードや写真の数々、コモドライフにご応募いただきましたことを心より感謝いたします。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1463/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（５）「名前はいつ決めた？」前編</title>
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	<link>https://comodo.life/everyday/article-1462.html</link>
	<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1462/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[先日募集した＜あなたの出産エピソード大募集＞には、たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました！190名の出産にまつわるアンケートより、十人十色のストーリーを紹介中の第５弾は「名前はいつ決めた？」がテーマです。先輩ママ＆パパたちは、いつどのように決めたのでしょうか？]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p><span style="font-size: 0.8em;">※出産シーンや出産直後の赤ちゃんの写真が多く掲載されています。ご了承ください。</span><br />
先日募集した＜あなたの出産エピソード大募集＞には、たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました！190名の出産にまつわるアンケートより、十人十色のストーリーを紹介中の第５弾は「名前はいつ決めた？」がテーマです。先輩ママ＆パパたちは、いつどのように決めたのでしょうか？</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="コモドライフ初企画＜あなたの出産エピソード大募集＞結果発表！！（５）「名前はいつ決めた？」前編">
			</div>
		</div>
<p>名前は赤ちゃんにとっての最初のおくりもの。名づけについてのアンケート結果を見てみると、おなかにいるときから準備をしていたという方が多く90%にのぼりました。さらに、生む前に決めたみなさんと、生んだあとに候補のなかから選んだというみなさんがいました。決めずに、生んでから考えたという方は10％でした。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_01.jpg" class="article_body_img_pic" alt="グラフ" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>それぞれどのような思いが込められているのでしょうか？みなさんの名づけ時期の理由とともに、出産エピソードも合わせてご紹介します！</p>
<hr class="break-lines">
        <p>「２つの候補で悩みに悩み、30週あたりで決定しました！」という、うさこさん。その日からはおなかに声かける時は名前で呼ぶようにしていたそう。そんなうさこさんはどんな出産を経験したのでしょうか？ </p>
<div class="sub-t">名づけエピソード（１）妊娠中に決めていた</div>
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">おなかのわが子に、名前で呼びかけるために。</h3>
        <p>娘は逆子だったため、私は予定帝王切開となりました。予定より２日前の朝方に破水をして目が覚めました。おしっこが漏れたかと思い目が覚めて、トイレでも止まらなくなり調べたところ、破水かなと思い産院に連絡。「破水ですね」と言われ、入院バッグを持って病院に向かいました。</p>
        <p>病院でも破水が止まらず、何度もパッドを変えるくらいでした。破水したのでその日中に手術が必要とのことでしたが、たまたま同じ誕生日になる赤ちゃんの自然分娩の方たちが２名おられ、手術待ちをしている間に私自身も陣痛が軽くはじまり、昼頃には痛くて声が出るほどでした。なんとか耐えて先生とお会いし、手術の説明から準備移動とすぐに麻酔も打ってもらい陣痛は和らぎました。手術が始まって、メスを入れた瞬間すごく痛くて、私自身麻酔があまり効く方ではなかったようですが、赤ちゃんが出てから麻酔を追加すると言われたので、痛いと声を出しながらもなんとか耐え、無事に赤ちゃんが出てきました。その後、麻酔を追加していたのか分かりませんが、赤ちゃんに会えた安心感でほっとリラックスできました。</p>
        <p>陣痛も経験して、帝王切開の痛みもあり、10ヵ月間の妊婦生活のことを思い出すと涙が出てきて、赤ちゃんに無事会えた嬉しさと感動で夫と泣いて喜びました！帝王切開でしたが、産院では立ち会いができたので、感動の瞬間も夫と一緒に分かち合えました。私は見えていませんが、夫はおなかを切って出てくる娘を見たので、この日のことは忘れないと涙ながら言っていて、今でも毎月月齢のお祝いでは口にしています。（うさこさん）</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_02.jpg" class="article_body_img_pic" alt="うさこさん" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
<hr class="break-lines">
<h3 class="topic_title" style="
    text-align: center;
">＼私たちも、最初から決めていました！／</h3>
        <div class="letters">
          <div class="col-side">
<!-- ここから１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_03.jpg" class="article_body_img_pic" alt="わっかんさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「決まっていました！<b>旦那が一途に決めていた</b>名前があったため」（わっかんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１記事目 --->
<!-- ここから２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_04.jpg" class="article_body_img_pic" alt="にゃにゃこさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から決めていました。秋が予定日だったので<b>日本の綺麗な四季を名前に</b>入れたかったからです」（にゃにゃこさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで２記事目 --->
<!-- ここから３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_05.jpg" class="article_body_img_pic" alt="からあげくんさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる前から決めていました。私の父が３年前に亡くなっていて、孫が見たいとずっと言われていたのに会わせてあげられなかったので、<b>父の名前から漢字を</b>もらいました」（からあげくんさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで３記事目 --->
<!-- ここから４記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_06.jpg" class="article_body_img_pic" alt="まいさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「<b>生まれてすぐから、名前で</b>呼んであげたかったので、生まれる前から決めていました。」（まいさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで４記事目 --->
<!-- ここから５記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_07.jpg" class="article_body_img_pic" alt="なみさん" />
               </div>
                <p class="caption">
「里帰りすることが決まっていたので、帰るまでにたくさん話し合って決めました。<b>直接お互いの気持ちを話し合える時に決めたかった</b>のと、お互いの両親には生まれるまで内緒にしていたかったから」（なみさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで５記事目 --->
<!-- ここから６記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
              <div class="article_body_img_cell full">
                <div class="img-area">
<img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_08.jpg" class="article_body_img_pic" alt="tronc28さん" />
               </div>
                <p class="caption">
「生まれる１週間ほど前に、確定していた名前を、<b>なんか違う！</b>と言い出した夫。結局<b>生まれるギリギリで</b>決まりました！」（tronc28さん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで６記事目 --->
<!-- ここから７記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「生まれる前から決めていました。主人がいつの間にか<b>"〜ちゃん"とおなかに話しかけて</b>いました（笑）」（るるさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで７記事目 --->
<!-- ここから８記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「上の子も<b>画数や音の響きで</b>考えていたので、生まれる前から決まっていました」（抹茶大好きさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで８記事目 --->
<!-- ここから９記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「悩むと思ったので<b>ワクワクしながら妊娠８ヵ月には</b>決めていました！」（はやちままさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで９記事目 --->
<!-- ここから１０記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「胎動を感じ始めたころから考え、色々な案がありましたが<b>びびっとなった名前</b>に決めました。決まってからはその名前のあだ名で呼んでいました」（いっちゃんままさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１０記事目 --->
<!-- ここから１１記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「生まれる前に決めていました！理由は、<b>じっくり考えたかった</b>からです。春生まれだったので春にちなんだ名前がいいと思っており、夫婦で話し合って決めました！」（このさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１１記事目 --->
<!-- ここから１２記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「旦那さんと沢山候補を出したけど、男の子で<b>画数が定まらずに時間が掛かり</b>ました。何とか出産までにギリギリ決められて良かったです」（たびたびさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１２記事目 --->
<!-- ここから１３記事目 -->  
        <div class="submiss_box side-50">
<div class="article_body_img_cell full">
     <p class="caption">
「優柔不断ですし、<b>後悔なく決めたかった</b>ので、割と妊娠初期の頃に候補を決めていました」（しきさん）
                </p>
              </div>
            </div>
<!-- ここまで１３記事目 --->
              </div>
            </div>
        <p>後編は、生まれて顔を見てから決めたみなさんのエピソードをご紹介します！</p>
<hr class="break-lines">
        <p>コモドライフでも名づけにまつわるエピソードがたくさん掲載されています。ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてくださいね！</p>
        <p><a href="https://comodo.life/event/article-464.html">きみと一緒、あたらしい時間「名付けについて」</a></p>
        <p><a href="https://comodo.life/event/article-604.html">むすことわたし七転び八起きの毎日「名前とニックネーム。命名権は誰のもとに」</a></p>
        <p><a href="https://comodo.life/everyday/article-1074.html">まだまだ新米おかあさん「ひらがなの名前をつけた、そのわけ」</a></p>
        <p><a href="https://comodo.life/everyday/article-1192.html">三兄弟と織りなす、いくつもの今日「点と点を結んで　〜名づけ〜」</a></p>
        <p><a href="https://comodo.life/key-55/">ほかにもたくさん！名づけエピソード</a></p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1462/enq06_09.jpg" class="article_body_img_pic" alt="「名づけ」記事一覧" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
<hr class="break-lines">
        <p>この度は、たくさんのご応募を誠にありがとうございます。</p>
        <p>プライバシー尊重の観点から、赤ちゃんの体の一部やお名前が写っている写真に関して、トリミングするなどの対応をしております。ご了承いただけますと幸いです。</p>
        <p>力強く、感動的なエピソードや写真の数々、コモドライフにご応募いただきましたことを心より感謝いたします。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>コモドライフ取材班</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1462/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>父親、やらせていただくことになりました「これは便利！あってよかった、もらってうれしかったベビーグッズ」</title>
	<guid isPermaLink="false">comodo-1471</guid>
	<link>https://comodo.life/everyday/article-1471.html</link>
	<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
	<thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1471/thumb_image.jpeg</thumbnail>
	<description><![CDATA[編集者の池田圭さんによるパパコラム。今回は池田さんならではのセレクトが参考になる優秀スペックのベビーグッズについてです。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>編集者の池田圭さんによるパパコラム。今回は池田さんならではのセレクトが参考になる優秀スペックのベビーグッズについてです。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="父親、やらせていただくことになりました「これは便利！あってよかった、もらってうれしかったベビーグッズ」">
			</div>
		</div>
<p>知育によいだとか、子育てが楽になるのだと言われれば、ついあれやこれやとベビーグッズを試してみたくなるのが親心というもの。我が家もご多分に洩れずいろいろと試してきましたが、１度使ったきりのものから１才を超えても毎日使い続けているものまで、実にさまざまです。</p>
        <p>うちは夫婦でアウトドア好きなもので、常々子どもの荷物や道具はできるだけ最小限に絞り、コンパクトに収めたいと思っています。必然、あったら便利かもしれないと思う道具でも、たいていのものは手持ちのもので代用したり、創意工夫で乗り切ったりしています。しかし、そんな我が家でも毎日のように出番のある道具、別のもので代用はできない道具がいくつかあるのです。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/ikeda7_1.jpg" class="article_body_img_pic" alt="園芸用コーナーで購入したウォシュレット。" /><span class="caption">園芸用コーナーで購入したウォシュレット。</span></div>
        </div>
        <p>「よく使うベビーグッズ」と言われて真っ先に思い浮かぶのが、植物用の「水やりボトル」。娘が新生児のころから、毎日何度もお世話になっています。</p>
        <p>私は毎年、南の島の無人地帯を旅することをライフワークにしているのですが、シャワーもトイレもない環境なので、１週間もするとお尻が痛くなってくることがあります。そんな旅を共にする仲間の１人がウォシュレット代わりに愛用していたのが、水やりボトルでした。真似して私も使い始めてみたのですが、きゅっと反り返った先端の形状といい、押し具合で勢いが簡単に調整できたり、逆さまでも水が出る構造といい、「お尻を洗うことも見越してデザインされたのでは！」と思ってしまうほど、とても具合がよいのです。</p>
        <p>うちは娘が産まれる前に３つほど年上の甥っ子姪っ子がいて、どちらもお尻かぶれや荒れに悩んでいました。そこでこの水やりボトルを提案＆導入してみたところ、お尻かぶれ問題はすっきり解消しました。</p>
        <p>娘の愛用モデルはホームセンターの園芸コーナーにて300円ほどで購入したものですが、１年以上、毎日使い続けても壊れる気配はありません。万が一の取り間違いを避けるため（どこでだ…）、娘が最近ハマっているイルカのステッカーチューンを施してあります。 </p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/ikeda7_2.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ちょうどいいサイズ感のテーブル。" /><span class="caption">ちょうどいいサイズ感のテーブル。</span></div>
        </div>
        <p>アウトドア用のコンパクトな「折り畳みテーブル」も、我が家の必需品です。これは元々、ソロキャンプ用に手に入れたA4サイズのアルミ製テーブルです。パッと広げるだけで４本の脚が飛び出すポップアップ式で、わずか数秒で設営が完了する優れものです。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/ikeda7_3.jpg" class="article_body_img_pic" alt="ワンタッチ式なので自分で広げられます。" /><span class="caption">ワンタッチ式なので自分で広げられます。</span></div>
        </div>
        <p>これに手ぬぐいを敷いておやつ用のテーブルとして使っているのですが、子どもが座り食べをするのにちょうどいい高さとサイズなんです。娘はこのテーブルのおかげで、座り食べが上手にできるようになりました。最近では、おなかが空くと自らテーブルを持ってきて、手ぬぐいを敷いてセッティングを済ませておやつを催促します。たたむとノートのような薄さになり、しかも重さはわずか395g。お出かけにも持ち歩いています。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/ikeda7_4.jpg" class="article_body_img_pic" alt="いきなり吸うと泣くので、まずはぬいぐるみのお友達全員の鼻を吸ってから、という段取りが大事。" /><span class="caption">いきなり吸うと泣くので、まずはぬいぐるみのお友達全員の鼻を吸ってから、という段取りが大事。</span></div>
        </div>
        <p>毎日使うものではありませんが、いざというときにすごく役立った道具といえば、「電動鼻吸い器」の存在も忘れてはいけません。姉の家からのお下がりなのですが、初めて娘が風邪を引いたときに、これがあって本当に助かった。</p>
        <p>鼻吸い器といえば、シンプルでコンパクトな手動のものもありますが、こればかりは多少かさ張っても電動がいい。というのも、赤ちゃんは鼻を吸われるのを嫌がるので、一瞬で勝負を決められるパワーのあるタイプが、とにかくお互いにストレスフリー。「鼻を吸われるのは嫌だー」と泣き始めたころには、もう吸い終わっているといった具合です。仕事が早いだろう？</p>
        <p>吸い出した鼻水は途中のパーツに溜まる仕組みなので、使用後はそこを洗うだけと、手入れも簡単で衛生的なのも気に入っています。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1471/ikeda7_5.jpg" class="article_body_img_pic" alt="最近は折りたたみ式のテーブルを自分で好きな場所に設置しておやつを楽しんでいます。" /><span class="caption">最近は折りたたみ式のテーブルを自分で好きな場所に設置しておやつを楽しんでいます。</span></div>
        </div>
        <p>ちなみに、出産祝いでいろいろなベビーグッズをいただきましたが、なかでもとくに重宝したのは、やはり定番のオムツタワーでした。「こんなに一杯届いて、果たして使い切れるのか？」と初めは思ったものの、毎日の消耗品はいくらあってもよいですね。あっという間になくなってしまいました。</p>
        <p>あとは、自分ではなかなか買わない質のよい大判タオルも重宝してますし、忙しいときでもパッと食べられるような、親用の美味しい冷凍食品もうれしかった。さすが子育ての先輩方は、そのあたりよくわかっていらっしゃる！子どもが産まれるまでは友達の出産祝いに悩むことが多かったのですが、以降は大いに参考にさせてもらっています。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>池田圭</dc:creator>
	<media:thumbnail>https://comodo.life/rsc/ID1471/thumb_image.jpeg</media:thumbnail>
</item>
<item>
	<title>父親、やらせていただくことになりました「出産後の里帰り期間＝夫にとっては気ままな一人暮らし？」</title>
	<guid isPermaLink="false">comodo-1470</guid>
	<link>https://comodo.life/everyday/article-1470.html</link>
	<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<description><![CDATA[編集者の池田圭さんによるパパコラム。今回は出産の様子と、奥さまと赤ちゃんが里帰りをしている間の過ごし方についてのお話です。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>編集者の池田圭さんによるパパコラム。今回は出産の様子と、奥さまと赤ちゃんが里帰りをしている間の過ごし方についてのお話です。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1470/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="父親、やらせていただくことになりました「出産後の里帰り期間＝夫にとっては気ままな一人暮らし？」">
			</div>
		</div>
<p>娘が生まれた2022年の夏は、だいぶコロナ禍の規制が緩んできていたように思います。しかし、医療関連機関の対応はまだまだシビアな時期でして、出産立ち会いは夫だけはOK。お見舞いは退院まで家族も友人もNG、というルールでした。</p>
        <p>うちは近所の無痛分娩のクリニックで出産しました。我々夫婦にとって出産は初めての経験でしたが、当日は夜中に妻の陣痛が始まったときもワタワタする間もなく着けたので、家から近い病院は安心でした。今思うと大規模な病院ではなかったことも功を奏して、出産に立ち会えたのかもしれません。</p>
        <p>初めて分娩室に入った印象は、ハイテク機器がたくさんあるなあということ。これからここでどんな最新鋭の処置が行われて出産にいたるのか、初めて見るいろいろなものに興味が湧いて、無駄にキョロキョロしてしまいます。</p>
        <p>……そうこうしている間に、部屋の隅から出産介助ロボット・アンザン君が出てきて、呼吸が乱れる妻の手を取り、「ヒーヒーフー、ヒーヒーフー」と深い呼吸をサポート。カラオケの採点機能よろしく、「先ほどのあなたのヒーヒーフーは95点です。もうベテランクラスのスキルですね！」と場を和ませてくれたり、巨大な吸引機のようなマシーンで赤ちゃんがスポーンと吸い出されるのでは？……</p>
        <p>しかし、そんな私の期待に反してロボットやマシーンは登場せず、最終的にお医者さんが分娩台に乗って妻のおなかを上からギュウギュウと押して赤ちゃんを押し出すという、とてもアナログな方法で我が子は外の世界に出てきました。</p>
        <p>勝手に思い描いていた出産と現実はなんだか少し違ったのですが、娘の誕生に関わってくれた皆さま、大変ありがとうございました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1470/ikeda6_1.jpg" class="article_body_img_pic" alt="産院の様子と点滴" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>出産に立ち会う選択をしたことは、私にとってとてもよい経験でした。妻があんなに頑張っている瞬間に立ち会えるなんて、この先の人生でもそうそうないことでしょう。</p>
        <p>頑張りの末に生まれてきた、真っ赤な我が子のかわいかったこと。妻と２人、看護師さんに「そろそろ、いいですか？」と言われるまで、分娩室で抱っこしたり、写真を撮ったり。病室に移った後も、「旦那さん、そろそろ帰ってもらえますか？」と言われるまで、３人で幸せな時間を過ごしました。</p>
        <p>産後5日間、入院している間は着替えや差し入れを病院の入り口で看護師さんに渡すだけで、子どもには会えない日が続きます。妻から送られてくる娘の写真や動画を、一人でニヤニヤと眺めるのが毎晩の晩酌のお供になりました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1470/ikeda6_2.jpg" class="article_body_img_pic" alt="里帰り中は、両家の兄弟姉妹が頻繁によく遊びにきて、甥っ子や姪っ子が娘の世話をしてくれました。" /><span class="caption">里帰り中は、両家の兄弟姉妹が頻繁によく遊びにきて、甥っ子や姪っ子が娘の世話をしてくれました。</span></div>
        </div>
        <p>お盆明けの退院日。とても暑い日だったように記憶しています。里帰りのために、迎えに行った足で２人を妻の実家に送り届けたのですが、車の運転で緊張したのは免許試験のとき以来です。</p>
        <p>ここから１ヵ月間、家に残された私は独身の時代以来の気ままな一人暮らしとなります。密かにこの日が来るのを、どれだけ楽しみにしていたことか！</p>
        <p>好きなだけ友人と飲みに繰り出し、趣味のサーフィンや山登りに遠出しようと、出産前の私の頭の中は遊びの計画でパンパンでした。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1470/ikeda6_3.jpg" class="article_body_img_pic" alt="今思えば、お風呂の入れ方や寝かしつけ方のポイントは、この１ヵ月で学ばせてもらったように思います。" /><span class="caption">今思えば、お風呂の入れ方や寝かしつけ方のポイントは、この１ヵ月で学ばせてもらったように思います。</span></div>
        </div>
        <p>しかし、結果から言うと私の気ままな一人暮らしは計画通りにはいきませんでした。家にぽつんと一人になると、なんだか娘の顔が見たくなってくるし、また抱っこしたくなってしまうのです。結局、小一時間ほど離れた妻の実家に足繁く通う始末。仕事の都合で実家に行けない日も、２人が戻ってきたときのための準備や買い出しに忙しく、遊んでいる暇はなく、あっという間に１ヵ月が過ぎていきました。</p>
        <p>もしもあのときにもう一度戻れるなら、改めてあの１ヵ月の夏休みを遊び直したい。でも、きっとまた娘の顔を見に行ってしまうに違いありません。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>池田圭</dc:creator>
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<item>
	<title>父親、やらせていただくことになりました「赤ちゃんは暗号解読のプロフェッショナル」</title>
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	<link>https://comodo.life/everyday/article-1469.html</link>
	<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<description><![CDATA[何やら怪しいタイトルがついた編集者の池田圭さんによる今回のパパコラム。愛娘・日々ちゃんの脅威の特殊能力にてんやわんやする池田家のエピソードです！]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>何やら怪しいタイトルがついた編集者の池田圭さんによる今回のパパコラム。愛娘・日々ちゃんの脅威の特殊能力にてんやわんやする池田家のエピソードです！</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1469/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="父親、やらせていただくことになりました「赤ちゃんは暗号解読のプロフェッショナル」">
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		</div>
<p>我が娘は一才になった頃を境に、いろいろと単語っぽい言葉を発するようになってきました。最近、彼女の中で流行っている口癖は、「チャプチェ」と「アッハーン」と「ハッピー」（どれも意味は不明）。朝から晩まで、こんなにチャプチェ、チャプチェと口にしているのは、うちの子か韓国料理店の店員さんくらいだと思います。</p>
        <p>一方、赤ちゃんは話す能力よりもヒアリング能力の方が早く発達するようです。つまり、耳から言語を習得していくわけですね。思い返してみると、うちの娘もだいぶ幼い頃から大人たちの言葉を真似しようとしたり、会話内容を理解していたように感じる出来事がいろいろとありました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1469/ikeda5_1.jpg" class="article_body_img_pic" alt="バナナは「ば」、デザートは「で」。" /><span class="caption">バナナは「ば」、デザートは「で」。</span></div>
        </div>
        <p>彼女は食いしん坊なので、特に食べ物にまつわる言葉に関しては、かなり早くから把握していたように感じます。</p>
        <p>例えば、まだ授乳期だった頃には、夫婦で「そろそろミルクあげる時間？」「いやいや、まだちょっと早いからやめておこうか」なんて会話をしようものなら、「はっ、ミルクですと？」と即反応。「それ、ちょうだい！ちょうだい！」と泣き喚いて大変でした。</p>
        <p>離乳食を始めてからも、料理をしている音や匂いにはあまり反応しないのに「そろそろご飯（おやつ）にする？」という会話を耳にすると、「マンマ、マンマ、マンマ…」と繰り返し唱えながら、自分の席にいち早く這いずっていき、ちょこんと座って食事を待っているのです。特にデザート、おやつ、バナナ、パンへの反応は、脳で考えるより前に脊髄で反応しているのだろうと思わせるほどの速度でして、人体の神秘を感じさせます。</p>
        <p>それ以外にもお散歩、お出かけ、電車など、自分が好きな言葉は小さな声でも聞き逃しません。何気なく会話内で使ってしまおうものならば、「え、猫どこ？ねえ、どこに猫がいるの？」と興奮して高まってしまうため、猫という一見可愛らしいワードでさえ、機嫌を損ねる危険なスイッチになりかねません。そのため、最近は娘が起きている時間帯の我が家の会話は探り探り。夫婦間に謎の緊張感が生まれています。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1469/ikeda5_2.jpg" class="article_body_img_pic" alt="子どもの頭の中には、きっと独自の50音表があるのだと思います。" /><span class="caption">子どもの頭の中には、きっと独自の50音表があるのだと思います。</span></div>
        </div>
        <p>「このままでは、普通に会話もできん！」ということで、我々が考えた対策は夫婦にのみ通じる暗号を作ることです。</p>
        <p>デザートは略して「で」。食事やおやつのことは、「７時」、「12時」、「19時」など時刻で呼ぶことにして、ミルクは「白い粉」と呼んで誤魔化しています。単純過ぎてもダメですが、難しくひねり過ぎると自分たちが覚えられないという、大人の知能まで問われる事態となりました。あまり使い続けると暗号を解読されてしまう危険があるため、よく使う単語はいくつかの呼び方を使い分けています。私、今までネットのパスワードすら使い分けたことないんですがね…。</p>
        <p>それでも、やはり子どもの方が一枚上手のようで、我々が暗号を使いこなせるようになった頃には、すでにやすやすと解読されてしまっています。最近は、食事の時間が近づくと私の腕時計を持ってきて時間を指差してみせ、食事が終わると冷蔵庫を叩きながら「で！で！」と連呼する始末。バナナは「ば」、みかんは「み」、ブドウは「ぶ」。２階が「に」で自分のことは「し」。独自の50音表を作れそうな勢いです。</p>
        <p>しかし、このままではなんだか変にひと癖ある子どもに育ってしまいそうです。これならば、暗号なんて使わずに初めから正しい名称で覚えてもらった方が、お互いにハッピーかもしれません。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>池田圭</dc:creator>
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	<title>絵本やさんの子育て便り〜育ち合う子どもたち　その２〜</title>
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	<link>https://comodo.life/everyday/article-1467.html</link>
	<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<description><![CDATA[札幌で長く続く絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」代表の藤田進さんは、子どもと大人のための月刊新聞の編集長も務めるバイタリティあふれるお父さん。今回は、３人目に小さな歯が生えてきたころの、子どもたちの関わりを通して感じた、何気ない日常の気付きのお話です。]]></description>
	<content:encoded><![CDATA[
		<p>札幌で長く続く絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」代表の藤田進さんは、子どもと大人のための月刊新聞の編集長も務めるバイタリティあふれるお父さん。今回は、３人目に小さな歯が生えてきたころの、子どもたちの関わりを通して感じた、何気ない日常の気付きのお話です。</p>
		<div class="article_body_img">
			<div class="article_body_img_cell full">
				<img src="https://comodo.life/rsc/ID1467/main_image_pc.jpeg" class="carticle_body_img_pic" alt="絵本やさんの子育て便り〜育ち合う子どもたち　その２〜">
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		</div>
<p>次女に口の中に、可愛らしい歯が生えてきたので、歯ブラシを用意しました。我が家は３兄妹。自分に歯が生えてくる前から、毎日の生活のなかで、兄姉が「甘いもの食べたんだから、ちゃんと歯磨きなさいよー」とか「本当に磨いたの？もっと丁寧に磨かないと虫歯になっちゃうぞ」などと言われながら、大人に仕上げをしてもらっている様子を見ているので、自分用の小さな歯磨きがもらえた時には、とっても嬉しそう。</p>
        <p>実を言うと、まだ歯が生え始めなので、歯ブラシも必要ないほどなのですが、自分の歯ブラシをもらう数日前に、お兄ちゃんの歯磨きを手伝ってくれたのです。その様子をみて、買ってあった歯ブラシを出すことにしました。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1467/fujita8_5.jpg" class="article_body_img_pic" alt="自分用の小さな歯磨きがもらえたときには、とっても嬉しそう。" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>この時、生後10ヵ月。生まれてまだ300日ほどしか生活をしていない小さな人なのですが、自分の周りで起こっていることをよく見て、何をしているのか、その理由をよく考えています。「あの小さな道具はなんだろう？」「 あの口の中にあるのは何かな？ 」「やってみたいなぁ」と、そんなように見えるのです。そして、とうとう歯ブラシを手にして、同じように真似をしてみます。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1467/fujita8_2.jpg" class="article_body_img_pic" alt="お兄ちゃんの歯磨きを手伝ってくれた" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>大人になると「他人の真似をする」ことにネガティブな印象を持つ人もいますが、乳児にとっては、何事も真似から始まります。とにかく真似をしてみる。他人の表情をみて、目をつぶったら、自分も目をつぶってみる。舌を出したら、自分も舌を出してみる。そんな具合です。当たり前のように見えますが、どうして見ただけで自分も同じことができるのか不思議に思って調べてみると、ミラーニューロンの存在を知りました。他人がしている動きを見て、それを自分の事のように共感することができる能力に関係がある神経細胞です。脳って不思議！</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1467/fujita8_3.jpg" class="article_body_img_pic" alt="妹に仕上げの歯磨きをしている長女" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>真似をしているのは次女だけではありません。長女は、お父さんとお母さんの真似をして、妹に仕上げの歯磨きをしてくれました。とても丁寧に上唇をめくりあげて磨いてくれています。こうやって、真似が広がっていくのを目の当たりにすると、自分の言動が、この人たちにとても大きな影響を与えていることに、改めて気がついて、愕然と……。いやはや、真似しないでほしいことがたくさんあるなぁ。</p>
        <div class="article_body_img">
          <div class="article_body_img_cell full"><img src="https://comodo.life/rsc/ID1467/fujita8_4.jpg" class="article_body_img_pic" alt="お掃除をしている様子を見て、大人さながらで掃除機をかけてくれています。" /><span class="caption"></span></div>
        </div>
        <p>でも、こういうお手伝いは大歓迎。お掃除をしている様子を見て、大人さながらで掃除機をかけてくれています。もちろん、上手にできませんが、自分のやりたいと思うことをやってみて、「えー、掃除機できるの？ 助かるわー」と褒められています。</p>
        <p>真似をして、怒られることもあるかもしれませんが、真似をして褒められるのは、とても大切な経験。真似をすると人が喜ぶ。真似をして人から感謝される。そういう経験を繰り返していきながら、人に喜ばれることがどんどんできるようになっていく。子育ては、そういうコツコツした積み重ねでできているのかもしれません。</p>
        <p>家族みんなで、お互いの良いところを真似しあいながら、育ち合う仲間でいたいものです。悪いところは、そっと目をつぶって真似しないように気をつけようっと。</p>]]></content:encoded>
	<category>毎日のこと</category>
	<dc:creator>藤田進</dc:creator>
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