先輩パパとママの毎日コラム

vol.265 今日も笑って、明日も笑って「赤ちゃんの睡眠事情」

やまもとりえこ 2019/9/17

パパと愛息子・樹(いつき)くんと愛犬・ペン。3人と1匹で暮らすやまもとりえこさん流の子育ての楽しみ方。今回は「ねんね」をテーマにお届けします。

臨月に入る少し前に、真っ白のベビーベッドを購入しました。レンタルも考えたけれど、1才までは使うことになるだろうし、もしペン(犬)が噛んだら返却できないなあ……などと考え、成長に合わせて高さが調節でき、ジャンプ力があるペンの侵入を阻止するために100cmと高さがあるものを選びました。

このベッド、私たちが寝ている南側の寝室に置こうと考えていたんです。届いた日の夜に帰宅した夫がリビングで組み立ててくれて、さあ、寝室へ運び入れよう!となったとき……あれあれ?あれまぁ〜なんと!リビングから寝室へのドア枠を通れなかったんです!もう一度組み直そうとも思いましたが、完成まで随分時間がかかったので、実際使用してみて不都合があれば、組み立て直すことにしました。今考えると、結構いい加減な両親ですね(笑)。

リビング脇にある和室(寝室と隣同士)を樹の部屋にしました。ここ、襖を閉じると真っ暗になるんです。窓もないので本当に真っ暗。赤ちゃんは寝てばかりだから、真っ暗にすることで寝つきが良くなるかもしれないと考えました。新生児は夜間も授乳があります。赤ちゃんが泣き出したら、すぐに抱っこすることになり、その度寝室の電気をつけてしまうと夫を起こしかねないし、夫にはもしもに備えてしっかり眠って欲しいとの考えもありました。様々な考えを巡らせ、和室にベビーベッドを置くことにしたんです。

樹と一緒に退院、帰宅し授乳後、さっそくベッドに寝かせたところ、あっという間に眠りについた樹。寝るのが大好きなのか、樹は一度眠ってしまうとこちらが起こさない限り眠り続けることも多く、授乳の時間になったら、襖を全開にして電気をつけたり、できるだけ自然に目を覚ましてもらえる工夫をしました(ただ、夜間授乳は再びすぐに眠りにつけるように、薄暗い部屋の中で)。

授乳後は気分転換をし、ベッドに寝かせてバスタオルを掛けて、襖を閉めて暗くすると、再び穏やかに眠ってくれていました。この方法、樹と私にぴったり合っていたのかも。

掴まり立ちするようになったので、ベッドの床を一段下げました。ベッドの柵に手足が挟まって寝づらそうだったので、紐で括って固定できるパッドをぐるりと付け足しました(写真ドット柄のもの)。

日に日に活発になっていくので、早々に下段にしました。キャスター付きなので、グイグイ押し歩き、壁にドーン、ドーン、ドーン(ぎゃー壁が傷つくー!!)!キャスターにロックを掛けると、動かなくなった!と猛抗議。さすが男の子、力強いです!

ベビーベッドにはこういう使い方も!掃除の間やちょっと目を離さなければいけない間は、ちょっとここで遊んでてね〜とベビーサークル代わりにもなっていました。おもちゃや本と一緒にペンも入れてあげると、終始ご機嫌で過ごしてくれます。ペンちゃんグッジョブ!

そろそろベビーベッドともさよならかと思ったのは、1才7ヵ月を過ぎた頃でした。出産当時暮らしていたマンションから引越し、新居ではベビーベッドは大人ベッドに並べていたけれど、体が随分大きくなって、寝返りを打つ度にゴトン、ゴトンと繰り返し頭や手足を打つようになったり、油断していると柵を越えて大人ベッドにダイブしようとしていて……危ないからダメだと伝えても聞いてくれるわけもなく……。

そして、樹用にベッドを購入。子どもサイズと迷ったけれど、思い切ってシングルサイズを迎え、親ベッドの隣に設置。それからは3人と1匹で寝る毎日となりました。どのタイミングで子ども部屋へ樹のベッドを移動させるか、目下検討中。まだ、当分先になりそうですけどね。ゆっくりゆっくりお兄さんになって欲しいなあ。

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PROFILE やまもとりえこ 男の子のママ。犬と暮らし始めたことをきっかけに写真を撮り始める。趣味は写真を撮ること。息子と愛犬との日々を写真に収め、日々Instagramにアップしている。
https://www.instagram.com/penittsuhouse/
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