夫婦のじかんが夫婦の時間を考察!「ズレ家事」「ズレ育児」を防ぐ方法とは?vol.8

ヘアカットの分担

2021/11/11
ヘアカットの分担 ヘアカットの分担

ママとパパで家事や育児をやっていると、「ズレ家事」「ズレ育児」に遭遇することはありませんか?ご夫婦でお笑いコンビを組み、私生活で家事や育児をしている「夫婦のじかん」のふたりも、「ズレ家事」「ズレ育児」に遭遇しています。そんな時、ふたりはどのように向き合っているのでしょう。今回は「ヘアカットの分担」についてです。

息子のヘアカットは奥さんが担当しています。奥さんはイラストやデザイン業をやっているだけあって、手先も器用ですし、何より美的感覚が優れています。僕はと言うと、めちゃくちゃ手先が不器用で、絵などを描いても思った通り描けた試しがありません。

そのため、話し合うまでもなく自然と奥さんが息子の散髪を担当することになりました。

息子の散髪は、サイドと後ろをバリカンで刈り上げ、全体的に長さとボリュームを抑えて、前髪短めパッツン、と言った行程です。もちろん奥さんが散髪を担当しているからと言って、1人でやっている訳ではありません。奥さんが美容師なら、僕はアシスタントと言ったところでしょうか。

まずバリカンを充電しておいて、ハサミやクシを用意。切っている時も、奥さんが切りやすいように息子を移動させます。切り終わったら奥さんと息子が一緒にお風呂に入って、その間にバリカンやハサミを洗って片付けます。完璧な流れです。

ただ、初めからスムーズにできた訳ではありません。最初はバリカンの充電ができていなくて、意味もなくパンツ一丁で30分以上待ったり、切り終わった後にみんなでお風呂に入って片付けの効率が悪くなったり。全て僕がボーッとしていたせいなのですが…。何の意識もしておらず、見切り発射で始めた結果でした。

今思うと、育児に関わるどの作業も必ず一度は失敗しています。性格上、あまり綿密に計画を立てるタイプでは無いので、とりあえずやってみようという流れになってしまうのです。一度も失敗したくない、効率よくスムーズにやりたい、と思う方は事前に役割や行程を確認してから、散髪を始めましょう!

可愛い前髪パッツン

準備などに加え、まだ3才の息子は散髪中にじっとしていられません。特に初めて散髪をした1才の頃は顕著でした。そのため、髪を切っている間にお菓子をあげたり動画を見せたりして気を逸らしています。それも僕の役割です。

月齢が上がるにつれ、集中力も増して大分大人しくできるようになりましたが、初めのうちは動画にもそこまで集中できず、お菓子で釣るしかありませんでした。そのお菓子もものすごい勢いで食べていくので、あっという間に無くなります。あまりあげすぎると良くないのですが、お菓子を食べていないとすぐに泣き出します…。

そのため、この頃はスピード勝負、奥さんが凄い集中力で散髪していました。ただ、切り終わってお風呂から上がると、やたら長い所があったりして一発で仕上げるのが難しかったようです。息子もグズるし時間との勝負になるので、散髪の日は「よし!今日はやるぞ!」と気合いを入れて臨んでいた様な気がします。

まだ美容室などを利用した事は無いのですが、そろそろ1度行ってみようかなと思います。

ちなみに息子の髪型については、2人とも前髪短めパッツンが可愛いと思っており、ズレはありませんでした!

お菓子食べながら散髪
夫婦のじかん

PROFILE

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吉本興業所属。2015年結婚、2016年夫婦コンビ結成。2018年第一子誕生。芸人活動をしながら、コラム執筆やイラストレーター(大貫さん)としても活動し、コミックエッセイ「母ハハハ!」出版。2020年にはYouTubeチャンネルも開設。夫婦ということを活かして幅広く活躍中!

コラム:山西章博(夫)
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