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離乳食に楽しく取り組むヒント♪栄養としつけは大切。でも、もっと大切なものとは?

赤ちゃんとの暮らしが始まって5〜6ヵ月するとスタートする離乳食。「座って食べる」という大人と同じスタイルに赤ちゃんも加わり、これまでとは違ったお世話のフェーズに入りますよね。毎日続けていくことだけれど、せっかく作っても食べてくれない……なんてこともしばしば。夜中のお世話と平行しながらとなると、寝不足で体力的にも楽ではありません。できるだけお母さんやお父さんの負担にならないよう、楽しんで取り組めるといいですよね。RoomClipのユーザーさんのアイデアから、離乳食にまつわる楽しいアイデアを早速ご紹介します♪

離乳食に楽しく取り組むヒント♪栄養としつけは大切。... 離乳食に楽しく取り組むヒント♪栄養としつけは大切。...

離乳食、まずはなにを準備する?

赤ちゃん、何に座ればいいの?

離乳食の基本となるのが「座って食べる」というスタイル。おすわりがやっとできるようになった赤ちゃんには、大人の食卓に参加するための専用チェアの準備がまずは必要です。RoomClipユーザーさんのおうちでは各家庭のインテリアになじむものが選ばれているようです。

■ダイニングテーブル派に人気!ハイチェア

ダイニングテーブル派に人気!ハイチェア撮影者:m_home.swhさん

食事はダイニングテーブルで、というおうちでは、ハイチェアを取り入れているユーザーさんが多いようです。汚れの目立たないブラックにしたり、大人用チェアと色のトーンをあわせたり。あえてカラフルなものを選んでインテリアのポイントにしている方も。m_home.swhさんは爽やかなリビングに馴染む、ナチュラルカラーの木製ハイチェアを選ばれていました。子どもの成長に合わせて、長く使い続けることができるものは特に人気が高いようです。

■ローテーブル派に人気の豆椅子は、リメイクを楽しんで

ローテーブル派に人気の豆椅子は、リメイクを楽しんで撮影者:nonononakaさん

ローテーブルなどで食事をしているユーザーさんに人気だったのが、豆椅子のリメイクです!パイプの色を変えたり、ファブリックを張り替えたり。ちょっとレトロな雰囲気が可愛らしいnonononakaさんの椅子は、飾っておくだけでも絵になります。世界に一つだけの椅子を作るのは、赤ちゃんにとっても素敵な贈り物になりますね。

離乳食の食器やグッズ選び、どうする?

食器やエプロン、プレイスマットなどの離乳食グッズ選び。ユーザーさんの投稿では「自分のテンションが上がるものを選ぶ」という声が多く集まっています!

ごはんの味を教えながら、食べ方も教えていく役割をもつ離乳食。もちろんはじめから上手にできる赤ちゃんはなかなかいません。遊びながら食べる姿を見守りながら、大人は片付けや掃除に奮闘することも。だからこそ、グッズは大人の「好き!」に寄せたものを選ぶことが、離乳食を楽しむコツになりそうです。

■見た目も実用性も兼ねたアイテムで楽しむ

見た目も実用性も兼ねたアイテムで楽しむ撮影者:mikasa34さん

RoomClipユーザーさんに人気のアイテムの一つが、雲や動物、車などの可愛らしい形をしたシリコン製プレイスマット。色はライトグレーやペールピンクなど、子どもっぽくなりすぎず、主張の強くないものが好まれています。引っ張るのが大好きな赤ちゃんは、せっかく用意したトレイやクロスをつかんで全部ひっくり返すなんてことも。滑り止めがしっかりしていて、洗いやすいマットならば一石二鳥。くまのお皿を使っているmikasa34さんのように、はじめはごはんも少量のため、楽しい気分になるデザインの食器を取り入れてもいいですね。

■自分のテンションがあがるものを集める!

自分のテンションがあがるものを集める!撮影者:ctscandyさん

ctscandyさんはもともと好きで買っていたという小鉢を離乳食の食器にしていました。中でも、猫のお皿がお気に入りだそうですよ♪赤ちゃんや子どもの食器も、一から全て揃えず、家にあるものを使って必要な物だけ買い足すのも良いですね。デザインや素材のバリエーションが多く、何よりもお値段が嬉しい百円ショップの小鉢は、離乳食の食器としても人気のようです。

■収納場所は利便性と衛生面を

収納場所は利便性と衛生面を撮影者:bunさん

離乳食グッズを準備すると収納場所も必要になりますよね。bunさんは通気性のよいかごを活用するアイデアを教えてくれました。パッと取り出しやすく、風通しも良いので衛生的にも安心です。かごに収納することで、プラスチック類を浮かせずにインテリアになじませてくれるので、ぜひ参考にしたいアイデアです♪

毎日の離乳食づくり、何を作ろう?

初めての離乳食づくり、実際はどのくらいエネルギーを注ぐべきかわからないですよね。SNS上で思わず拍手を送りたくなるようなかわいい投稿を目にすると、不安や焦りを感じてしまうこともあるかもしれません。ただ、ここでも指標となるのは「自分が」楽しいと思えるかどうかのようです。

■赤ちゃんも大人も笑顔になるさじ加減で♪

赤ちゃんも大人も笑顔になるさじ加減で♪撮影者:canapesさん

canapesさんの離乳食は、かわいいスノーマンはもちろんのこと、ハート型のペーストだけでもとてもキュート。ちょこっと工夫するだけで、赤ちゃんの笑顔につながると嬉しいですよね。離乳食で大切なのは、ごはんを食べるって楽しい!という気持ちを赤ちゃんと一緒に味わうこと。大人も決して気負わず、マイペースに取り組むのが良いかもしれませんね。

一番大切なのは、お母さんやお父さんの笑顔!

離乳食づくりは、正直ちょっぴり面倒だと感じることもあるかもしれません。食べる量は少しで、準備と片付けの方が大変……なんてことも。ただ長い視点で眺めてみると、いっときのお世話のスタイルで必ずおしまいがやってきます。

栄養はしっかり取れているのか、スプーンの使い方はちゃんとできているかなど、いろいろ気になるかもしれませんが、何よりも大事なのは食事を与えてくれるお母さんやお父さんが笑顔でいられること!ぜひ自分の気持ちや体力と相談しながら、楽しく取り組んでみてくださいね。

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