夫婦のじかんが夫婦の時間を考察!「ズレ家事」「ズレ育児」を防ぐ方法とは?vol.9

送り迎えの役割

2021/12/9
送り迎えの役割 送り迎えの役割

ママとパパで家事や育児をやっていると、「ズレ家事」「ズレ育児」に遭遇することはありませんか?ご夫婦でお笑いコンビを組み、私生活で家事や育児をしている「夫婦のじかん」のふたりも、「ズレ家事」「ズレ育児」に遭遇しています。そんな時、ふたりはどのように向き合っているのでしょう。今回は「送り迎えの役割」についてです。

一才になる少し前から保育園に通い出し、それに伴い電動の自転車を購入しました。それからと言うもの、移動は格段に楽になり、行動範囲も広がりました。

昼寝をしない時や、グズっている時なんかは自転車に乗せてドライブすると機嫌が良くなったり、そのまま寝たりしていました。風や揺れが気持ちいいんでしょうね。

そして僕がドライブの役割でした。というのも、奥さんはイラストの仕事を自宅でしていて、作業部屋も無い状態だったので息子がグズって泣いていると仕事に集中できません。そんな流れからか、自転車に乗る事は僕の担当になりました。

パパと一緒に自転車に乗っている

保育園の送り迎えや、病院、公園にドライブ。

仕事の都合で奥さんが送り迎えする事もあったのですが、息子を乗せた自転車が重かったみたいで、一度バランスを崩して横転してしまった事があります。電動なので自転車を漕いでる時は楽なのですが、降りて押している時や狭いところでの方向転換では確かに力が必要です。なので極力僕が行くようにしています。

病院へ連れて行くのも僕の役割なのですが、急に熱を出したり、階段から落ちて頭をぶつけてしまったりした時の対応も全て僕がやっていたように思います。症状をみて、病院を調べて、救急なら電話をかけて、自転車で連れて行く。

僕が病院に連れて行っているので、診察券や保険証、薬の管理も僕がしています。(息子の変化に気付くのは、奥さんの方が早いです。)

子育てを通じてわかってきたのですが、どうやら僕たち夫婦は、平常時の業務は効率のいい奥さんが長けていて、イレギュラーな突然起こる出来事には僕の方が素早く対応できる様に思います。奥さんはいきなりの出来事には、アワアワしてしまうそうです。それぞれ向き不向き、得意不得意ありますね。

自転車に乗っているお子さん

自転車で色々行ったお陰で、色んな道を覚える事ができました。片道30分程かけて遠くの公園まで行って、息子と2人でお菓子を食べて、ちょこっと遊んでまた30分かけて帰ってくるというのがなかなか楽しかったです。

ただ、グズっているからといってお昼寝前にドライブに行ってしまうと、自転車で少し寝てしまいお昼寝ができなくなってしまうという事も多々ありました。この時はまだ自転車の前部分に乗っていましたが、今では大きくなって後ろに乗っています。

そして最近はドライブも無くなり、もっぱら戦いごっこの日々です。でも第二子が産まれて自転車に乗せられるようになったら、今度は前と後ろに乗せてまたドライブに行く事になりそうです。

送り迎えや自転車での移動を奥さんにやって欲しいと思った事はなく、逆に奥さんもこれに関してこだわりはなかったように思うので、上手いこと分担できました。

夫婦のじかん

PROFILE

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吉本興業所属。2015年結婚、2016年夫婦コンビ結成。2018年第一子誕生。芸人活動をしながら、コラム執筆やイラストレーター(大貫さん)としても活動し、コミックエッセイ「母ハハハ!」出版。2020年にはYouTubeチャンネルも開設。夫婦ということを活かして幅広く活躍中!

コラム:山西章博(夫)
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