米谷明子 yoneya akiko

たまひよディレクター米谷が出会ったモノ・コト・ヒト。

vol.6

親はみんな「子どものスタイリスト」。 MASAH&今宿麻美夫婦が語る「おしゃれ」とは?

大人(親)になっても、好きなものを好きでいるって、いいと思いませんか?プレママや育児中のママにとってバイブル的雑誌の『たまごクラブ』、『ひよこクラブ』。その両誌のディレクターを務める米谷明子が、今のママ&パパが興味あるモノやコト、ヒトに会いに行く連載。雑誌では紹介しきれなかった気になるママやパパに、あれこれ質問をします!

親はみんな「子どものスタイリスト」。 MASAH&今宿麻... 親はみんな「子どものスタイリスト」。 MASAH&今宿麻...

米谷明子 Yoneya Akiko  『たまごクラブ』『ひよこクラブ』 雑誌ディレクター『妊活たまごクラブ』編集長 米谷明子 Yoneya Akiko
『たまごクラブ』『ひよこクラブ』雑誌ディレクター、『妊活たまごクラブ』編集長


マタニティ雑誌、ベビー雑誌の編集を長年やってきた、エディター・ディレクターの米谷明子です。この連載では私自身がセレクトした、子育て中にちょっとおしゃれでカッコよくて、魅力的なヒトをご紹介していきます。

出産前はおしゃれに気を遣っていたのに、育児に追われてファッションを楽しめていない人は多いのでは? 今回はゲストに、スタイリストのMASAHさんとモデルの今宿麻美さんご夫妻をお招きし、子どものおしゃれとの向き合い方、お二人がディレクションしているコンセプトブランド『IN THE HOUSE』のことなどをうかがいます。

【MASAHさんとは?】2003年にスタイリスト三田真一氏より独立。EXILEなどのスタイリングを手掛け、藤原ヒロシ氏による「the POOL aoyama」にてファミリー企画「IN THE HOUSE」をスタート。現在、伊勢丹新宿店のほか、EC、ZOZOTOWNで展開

【今宿麻美さんとは?】1978年生まれ。1996年にモデルとしてデビューし、カジュアルファッション誌を中心に活躍。ストリートファッションのアイコン的存在で、現在もそのスタイルが同世代の女性から注目されている。2013年に結婚。2014年に第一子男児、2017年に第二子男児を出産。

お二人がディレクションする『IN THE HOUSE』公式サイトはこちら

<YONE’s QUESTION>

ファッションモデルの今宿麻美さんは、これまで2回、妊娠中に『たまごクラブ』の表紙で登場いただいたことがありました。ご主人のMASAHさんも有名な男性スタイリストですし、お二人の子育てはさぞ、おしゃれなのだろうなと思いつつ、子育て中に「おしゃれ」は成立するのか?そもそも「おしゃれ」とは何なのか?を聞こうと思いました。

■お互いの第一印象は最悪でした

米谷
今宿さんはモデル、MASAHさんはスタイリストと、ともにファッションに関わるお仕事。今のお仕事を始めたきっかけから教えてください。

今宿
地元の宮崎でカットモデルをしていて、美容院のショーに出演した時にスカウトされました。それで高校卒業と同時に上京して、モデルとして活動を始めました。

米谷
もともとモデル志望でした?

今宿
ファッションは好きですし、モデルオーディションに応募したことはありましたが、遊び半分というか、仕事にする感覚ではなかったです。モデルになれるとは思ってもいませんでした。

2人のお子さんを出産してもなお、デビュー当時のクールビューティぶりは健在の今宿さん。 2人のお子さんを出産してもなお、デビュー当時のクールビューティぶりは健在の今宿さん。

米谷
MASAHさんと今宿さんは同じ学年ですよね。彼女がモデル活動を始めた頃、MASAHさんは何をされていましたか?

MASAH
あーちゃん(今宿さんのこと)がモデルとして世に出てきた時期、僕は「スタイリストになろうかな、どうしようかな」って考えていました。当時はクラブでよく遊んでいて、その仲間が現在のEXILEのメンバー。彼らの衣装を用意しているうちに、洋服に関する仕事をしたいなと思うようになって。それでスタイリストのアシスタントにつきました。

今宿
もともとはスタイリストになりたいわけじゃなかったの?

MASAH
レコード屋で働いていたことがあるくらい音楽、特にヒップホップが好きで、音楽に関わる道も考えていました。ただ若い頃に行ったニューヨークで、日本人がヒップホップで勝負をするのは難しいと思って。でもファッションならヒップホップを取り入れられる。そこでファッションの道を意識し始めました。スタイリストという職業を知って、自分にはそれが一番合うのでは、と。

強面(?)の印象とは違い、必ずおもしろいエピソードを交えて話してくださるMASAHさん。 強面(?)の印象とは違い、必ずおもしろいエピソードを交えて話してくださるMASAHさん。

米谷
ファッションが好きで楽しんでいたら、自分の仕事になりそうだと気づいたのですね。お二人が出会ったのはお仕事の現場ですか?

MASAH
そうです。お互いの印象、本当に悪かったよね。僕は女性らしいファッションの子が好きで「ストリート系って何?」って感じだった。

今宿
彼は当時、本当にチャラかった! 真っ黒に焼いて、香水臭いし、全部の指にゴールドの指輪がジャラジャラ。それでスタイリストアシスタントですよ。師匠より目立つアシスタントっているんだ、って(笑)。

MASAH
僕が独立してCMのスタイリングをすることになった時、モデルが彼女で。その少しあとで秦基博くんが新曲のプロモーションビデオを作るので、女性をキャスティングしたいと相談されました。あーちゃんと仲よくなっていた時期だったので「今宿、なかなかいい感じですよ」って推薦しておきました。

今宿
すっごい上から目線(笑)! そのプロモーションビデオの現場で、彼が仕事している一面を見ていたら「意外とチャラくないな」と。

MASAH
これはいつも言っていますが、彼女の方が先に僕を好きになったんですよ(笑)。

■妻がモデルだからデザイン重視で育児グッズを選んでいたのに……

米谷
めでたく結婚され、お子さんも授かります。出産準備って楽しいですよね。

MASAH
育児グッズは95%僕が選んでいました。リサーチ好きなので、ありとあらゆるものを検索して見に行って。

こだわりだすときりがないMASAHさんは、とにかく数多くの育児グッズを試したそう。 こだわりだすときりがないMASAHさんは、とにかく数多くの育児グッズを試したそう。

米谷
どういう観点で選んでいましたか?

MASAH
一番はデザインです。妻がモデルですし、外見はこだわりたいじゃないですか。そうしたら当の本人が、産後、家でうちの母ちゃんのお下がりを着ていたんですよ!

米谷
やはり、産後はおしゃれをしている場合ではなかったのですね(笑)。
でも赤ちゃんのグッズはこだわって探していた。となると、ベビー服はハイブランドとか?

MASAH
それはないです。子どもにハイブランドの服を着せるのは身の丈に合っていないというか、不自然じゃないですか? お互い好きな部分は違いますが、嫌いな部分は一緒。その共通点が、無理して格好つけるのは嫌、というものでした。

(左)お子さんの意思を尊重し、お子さんが着たいものを着せるスタンス。だからキャラクターものでもコーディネートに取り入れます。(右)産後間もないころの今宿さん。このころは育児に必死でおしゃれどころではなかった。 (左)お子さんの意思を尊重し、お子さんが着たいものを着せるスタンス。だからキャラクターものでもコーディネートに取り入れます。(右)産後間もないころの今宿さん。このころは育児に必死でおしゃれどころではなかった。

米谷
ハイブランドのアイテムは高価ですもんね。

MASAH
生まれる前は1万円の子ども服でも安いと思っていたけれど、生まれた後は5千円の服でも高いと感じるようになりますよね。でも出産前にニューヨークに行った時に、バーニーズニューヨークで5千円の靴下とか買いましたけど。

今宿
今じゃありえないよね。

MASAH
出産準備は楽しいし、それはそれでいい思い出ですけどね。

米谷
家族になった時、服のセンスが変わるなど、お互いが影響し合うことはありましたか?

MASAH
当初は全くなかったですね。あーちゃんが妊娠してお腹が大きくなった頃、90年代ブームで女の子がダボッとした服を着るのが流行っていました。それで僕の服を着たりとかはありましたけど、自分が着るものに関してはお互い干渉しないですから。

妊娠中も、自身の好きなテイストのファッションを貫いた今宿さん。 妊娠中も、自身の好きなテイストのファッションを貫いた今宿さん。

米谷
『たまごクラブ』の表紙に出ていただいた際の撮影現場でも(ご主人の)「服を借りてきた」とおっしゃっていましたもんね。育児が始まってからは、おしゃれってどうしていました?

今宿
おしゃれをしたいとは思っていますけど、家の中ではひどい格好です(笑)。上の子が新生児の頃は、特に自分にかまっている余裕がありませんでした。

米谷
赤ちゃんの頃は授乳もありますしね。

今宿
はい、授乳もあって、まとまって眠れないから。すぐ着られる楽ちんなものばっかりですね。

MASAH
お互いこういう仕事なので子どもが赤ちゃんの頃でも、それなりのビジュアルをキープするつもりでしたが、育児に直面するとそれどころではない。二人ともこだわりは捨てていましたね。

■職能を生かしてMASAHさんがお子さんのワードローブを管理

米谷
育児や家事の分担はされていますか?

MASAH
子どもの洋服関係は僕ですね。旅の準備は全部僕。1日目のコーディネートはこれ、2日はこれって、それぞれゴムでまとめて。防寒用のパーカとかも忘れずに。EXILEで10名以上の衣装を用意していたから、そういう作業は慣れているし、楽しいんですよ。

MASAHさんがパッキングしたお子さんの洋服。きれいに整頓されています。 MASAHさんがパッキングしたお子さんの洋服。きれいに整頓されています。

米谷
洋服以外の家事分担はどうされていますか?

今宿
洋服以外は、ほぼほぼ私です。

MASAH
料理だけじゃない? 洗濯は全部俺が……

今宿
いやいや、洗濯機を回すだけでしょ。

MASAH
畳むだけじゃん!

今宿
畳む方が大変だから。

MASAH
なんか言い出すとこうなるから、口数が減っていくんですよ(笑)。

芸人さんのように楽しくお話してくださるMASAHさんと、マイペースで受け答えする今宿さん。バランスの取れたご夫婦です。 芸人さんのように楽しくお話してくださるMASAHさんと、マイペースで受け答えする今宿さん。バランスの取れたご夫婦です。

米谷
お子さんのスタイリングもMASAHさんですか?

MASAH
保育園に行く時のコーディネートは彼女ですけど、クローゼットに置いてある洋服を上から順に着せているだけだから、何も考えていないスタイリング(笑)。

今宿
どうせすぐ汚れたり、保育園で着替えるから。

MASAH
クローゼットをきれいにするのも僕の役目で、仕分けしていますが、1週間もすればごっちゃになっているしね。

米谷
職業柄、洋服は整頓したいMASAHさんと、日々の育児を優先したい今宿さん。同じ洋服に携わるお仕事でも、やり方に違いは出てきますよね。

■子どもの服装を考えるストレスを『IN THE HOUSE』で解消してもらいたい

米谷
『IN THE HOUSE』のディレクションを始めた理由を教えてください。

MASAH
最近の子ども服ってちょっと華やかすぎませんか? 僕らは育児グッズでも黒を選ぶことが多いのに、黒い子ども服ってあまりないですよね。そこが始まりで、子ども服作りの大前提として、大人のルールで子ども服を作っています。

『IN THE HOUSE』2019-2020年秋冬キッズコレクションより。(左から)フーディ¥8,000、ブルゾン¥14,000、ワンピース¥5,500(税抜き) 『IN THE HOUSE』2019-2020年秋冬キッズコレクションより。(左から)フーディ¥8,000、ブルゾン¥14,000、ワンピース¥5,500(税抜き)

米谷
大人のルールでの服作りとは、具体的にどんなことですか?

MASAH
大人向けの洋服をキッズサイズにする感じでしょうか。キャラクターのTシャツを作ったとしても、子ども服ブランドと『IN THE HOUSE』とでは違うものができあがるでしょうね。

米谷
ブランド名の『IN THE HOUSE』にはどんな思いを込めていますか?

MASAH
『IN THE HOUSE』はヒップホップの造語で、「ついに登場!」とか「やってきた」とか、そんな意味があります。ロゴ入りのトップスを作る時に、どんなワードを入れようかと考えた時「HOUSE」だとおもしろいと思ったので、ブランド名にしました。

米谷
『HOUSE』っておうちだったり、家族だったり。人によって捉え方が違う言葉ですね。

MASAH
建物という意味もあるし。好きに捉えてもらっていい幅の広さがあるのが魅力ですよね。

米谷
ラインナップは子ども服も大人の洋服もあり、ファミリー向けのブランドかなと感じていましたが…。

MASAH
ファミリーには限定していないです。大人の感度を大切にしているので、子どもがいない方も着てくれるとうれしい。

『IN THE HOUSE』2019-2020年コレクションより。(左から)スウエットシャツ¥8,000、ロングTシャツ¥6,000【税抜き】 『IN THE HOUSE』2019-2020年コレクションより。(左から)スウエットシャツ¥8,000、ロングTシャツ¥6,000【税抜き】

米谷
『IN THE HOUSE』の洋服はどれを組み合わせても様になります。

MASAH
毎日子どものコーディネートを考えるのって、地味に負担になりません? 『IN THE HOUSE』を通してどれだけ親が楽できるのか、小さなストレスを解消したい。Tシャツとパーカ、スウェットがあればコーディネートを考えなくていいですよね。海外だとスウェットやジャージ上下の子ども服は売っているのに、日本ではほとんど見ない。だからセットアップでの提案もしています。

ノーテクニックでも同デザインの上下を合わせると、簡単にキマる『IN THE HOUSE』のキッズウェア。フーディ¥8,000、スウェットパンツ¥7,000 ノーテクニックでも同デザインの上下を合わせると、簡単にキマる『IN THE HOUSE』のキッズウェア。フーディ¥8,000、スウェットパンツ¥7,000

■兄弟でも顔立ちが違う。親のエゴではなくそれぞれに似合うものを着せたい

米谷
お二人はお子さんのコーディネートを考える時、何を大事にしていますか?

今宿
親のエゴで着せるのは違うと思うので、その子らしさを出すことを気にしていますね。

MASAH
うちの息子たちは顔立ちが全然違うんですよ。上の子は一重で素朴な感じ。山下清的な白いタンクトップがめちゃくちゃ似合うんです(笑)下の子はくっきり二重の可愛い顔立ちだから、ちょっとおしゃれなものを着せると気恥ずかしい。

米谷
可愛いお顔なら、何を着ても似合いそうですが。

今宿
顔立ちが甘いからハマりすぎて、抜け感が出ないというか。お兄ちゃんのお下がりでも、似合わないものが結構あって。

米谷
へぇー。そういう感覚がさすがプロですね。

左から長男の青馬(あおま)くん、MASAHさん、次男の丸生(まるお)くん 左から長男の青馬(あおま)くん、MASAHさん、次男の丸生(まるお)くん

MASAH
上の子は、わざと女の子のピンクのニットとか着せても抜け感があるけれど、下の子はマッチしすぎちゃう。逆にトラッドなシャツは、すごく似合うんですけどね。親になった瞬間、みんなスタイリストになるじゃないですか。僕らは服に関わる仕事にも関わらず、こんなに考えてしまうのに、そうじゃない仕事の親御さんは大変でしょうね。

今宿
子どもの外見や意思を考慮せずに親の着せたい一心が強すぎると、トゥーマッチになってしまうし。

MASAH
結局無理をしていないのがいいですよね。この夏、気づいたんですけど、子どもって白いTシャツが一番可愛い。白いTシャツに短パンで十分だなって。

今宿
私も自然体な家族がいいな。背伸びしていないの。

MASAH
ファッションって他人にどう見られるかが重要じゃないですか。親の自己満足みたいな格好はさせたくないですよね。

■子どもには親ではなく先輩として接する。その方が僕らのスタイルらしい

米谷
そろそろお兄ちゃんは、今宿さんのことを「かわいい、きれい」とか言いません?

今宿
私が出ている雑誌を見ると「笑顔の方がかわいい」、笑っていない写真だと「かわいくない」って。それで昨日「ママ、怖い」と言われてしまい……。そこで、はっとするわけですよ。日々追われていると、余裕がなくて笑えない。子どもはよく見ているから、子どもに言われることはすごく刺さる。

MASAH
こんなこと僕が言うと気持ち悪いですが、子育てはどれだけ笑顔を作れるかということ。僕がパンツ裏返しではいていると、あーちゃんが爆笑するんですよ。母親が笑っていると子どもたちの笑顔も違う。ガハハ笑いにあふれていると、家族のあり方も変わってくると思いますね。

米谷
お子さんから学びますね。

今宿
親の方が勉強させてもらっているというか。

「スタイル抜群の今宿さんの隣に並ぶのは恐縮する」と言いながら、少しでも細く見える角度で写真に収まろうとしていた米谷(笑)。 「スタイル抜群の今宿さんの隣に並ぶのは恐縮する」と言いながら、少しでも細く見える角度で写真に収まろうとしていた米谷(笑)。

MASAH
最近は父というより先輩として接するようにしています。至らないこともいっぱいあるし、その方が僕達らしいのかな、と。それに僕達だけでなく、友人や家族いろんな人がかかわって育てている感じ。

米谷
子どもと一緒に成長していく先輩ですね。パパ、ママでもあり、先輩でもある大人達に囲まれて楽しそう。ママやパパだけでない視点も入っている感じがしていいですね。

今宿
一人じゃないのは、単純にすごく心強いですよね。

MASAH
ママ友のコミュニティだと、みんな同じような年齢の子どもがいて、意見の相違があまりないですよね。それよりも僕らが子どもの頃にあったような近所付き合いを大切にしたいと思っています。

米谷
おじいさんもいれば、中学生もいたり。みんなが同じ格好をしなくてもいい。それぞれが無理をしない自分のスタイルで心地よくいるのが「おしゃれ」なのかもですね。
今日はありがとうございました!

<YONE’s NOTE>

今宿さんは宮崎県出身。MASAHさんは東京都出身ですがご両親の実家が青森県。世代も職業もバラバラの地元の先輩たちから、ファッションも音楽も人との付き合い方も学んで来たのだそうです。子どもたちにも、そんなカッコいい多世代の影響を受けてもらいたく、MASAH&今宿一家は、毎年家族で青森県、宮崎県に帰省をしています。2人にとって「おしゃれとは?」と聞いたところ、「その人の生き方を表すもの」とのこと。無理をしない、育児を楽しむ姿が人にどう見えるかが、「おしゃれ」なのだなと思いました。

撮影/柳原久子(water fish) 取材協力/津島千佳 ヘアメイク/加藤 恵[今宿さん分]

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米谷明子 yoneya akiko

PROFILE

米谷明子 yoneya akikoこのライターの記事一覧

たまひよ雑誌ディレクター
出版社に新卒入社後、妊娠・育児雑誌の編集部に配属。結婚を機に退職し、一児の出産を経て雑誌編集に復帰。同じく妊娠・出産系の出版社勤務を経て、株式会社ベネッセコーポレーションへ。たまひよ事業部で『たまごクラブ』『ひよこクラブ』ディレクター、『妊活たまごクラブ』編集長を務めている。妊娠・育児雑誌を担当して20年以上経つが「ベテラン」と言われるのが嫌。子育て期のママ・パパの近いところにいつも居たいがモットー。
https://st.benesse.ne.jp/

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