まぁゆ

先輩パパとママに聞きました!

vol.83

「二人の子どもの出産」

2人のお子さんのママ・まぁゆさんに、子育ての思い出エピソードを伺いました。第3回は「出産」のお話です。

「二人の子どもの出産」 「二人の子どもの出産」

ーーお2人のお子さんのいるまぁゆさんですが、ご出産される病院はどのように決められましたか?

まぁゆ
2人とも実家の近くの昔からある評判のいい産婦人科で、里帰り出産をして生みました。事前にどのように生みたいかなど、私たちが望むことを聞いてくれたのがよかったです。

また、実際に産院で過ごしてみて思ったのですが、入院中の夜間、母子別室だったのがとてもありがたかったです(もし子どもが見たかったら同室も可の産院でした)。退院後大変な育児が始まるので、頻回な授乳のつかの間の休憩タイムとなりました。

ーー出産の日の様子について教えてください。

まぁゆ
1人目も2人目も、陣痛から出産まで10時間ほどかかりました。夫も間に合うことができ、両親も来てくれてとても心強かったです。

出産まではとにかく陣痛がつらくて、お尻を押してもらうのが楽になる唯一の方法。そのため、夫はお尻押しをひたすら8時間……!1人目のときはおどおどしながらも最後まで付き添ってくれ、2人目のときは、ちょっとだけ自信あり気にお尻を押し続けてくれたり声をかけてくれました。

祖母と孫

ーー特に印象的だったことはありますか?

まぁゆ
一番思い出深いのは、2人目のとき、上の子は義母の家に初めてのお泊りだったのですが、「よく寝てるよ」と義母から聞いたときのホッとした気持ち。そして、実母から「1人目のときよりも、終始私と夫との信頼関係が感じられたよ」ということを聞かされたこと。

知らないうちに夫もパパとして成長してきたんだな、みんなで頑張った出産なんだなと感じることができ、家族っていいなと強く思ったのを覚えています。

パパママ、おじいちゃんおばあちゃんと第二子

ーー初めてお子さんと対面したときのお気持ちを教えてください!

まぁゆ
とにかく安堵感でいっぱいでした。元気に生まれてきてよかった、本当によかったという気持ちでした。こんなに小さくて折れてしまいそうなくらいの赤ちゃんだけれど、温かくて力強くて。今までおなかにいてくれたんだなと思うと感慨深かったです。

窓越しに弟と対面

ーー産後の病院での生活はいかがでしたか?

まぁゆ
印象的だったのは2人目の出産のときですね。1人目が生まれてからは1人でいることがなかったので、1人で寝る夜だったり、過ごす日々は不思議な感覚でした。

窓越しに弟と対面2

最初は「年子」ということで、周りからも大丈夫かと心配されていて、正直私自身も不安だったのですが、いざ2人目が生まれてみると、1人目のお世話で覚えていたことも多く、2人目はただただかわいかったです。子宮の戻りも早かったし、最初母乳が出なくても、“まあいいや、そんなもんだよね”と思えたし、新生児の抱き方やオムツの変え方など、全部に関して気持ちに余裕がありました。

泣く弟を見守るお姉ちゃん

そして、こうしてちょっとだけ気持ちに余裕ができたのも、すべて上の子のおかげだなと思うと愛おしくて……。本当は私の近くに居たいけれど、我慢しながらも病室をバイバイと言って出て行く姿が健気で、ありがとうの気持ちでいっぱいでした。

押しやすさで選べば、ベビーカーはシングルタイヤ
まぁゆ

PROFILE

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2014年生まれの女の子、2015年生まれの男の子のママ。子どもとの日々の暮らしを写真に残し続けている。
https://www.instagram.com/maayuvvv/

(制作 * エチカ)

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